同期会・同窓会ひろば

昭和63年・卒業30周年記念合同同窓会を開催しました
投稿者:常山 修治(昭和63年卒)
2019年1月17日(木)

昭和63年卒・各組合同の卒業30周年を記念した同窓会を平成30年12月2日に海城カフェテリアにて開催いたしました。
卒業生360名+海中離脱&途中退学その他のうち、初めての合同の同窓会に92名の参加+来賓2名とカメラマン(30歳女子)の参加がありました。
30年間で各クラス、クラブや(飲食店経営者が多くいる私たちの同期なので)単なるお店の常連会、故人となった仲間を偲ぶ会など都度集まってはいたのですが、全員(といっても打率2割5分ちょい)が一堂に会するのは卒業以来初めての試みでした。
ともすれば、30周年を放置するところ(10年、20年は完全にスルーしていました)、海原会の国井パイセンのFB投稿で自分たちが30年を迎えることを知った一昨年の冬、それを機会にマヤくん誕生日のワインバーで2組岐部君、5組川那辺君に8組青木君と筆者が集まり実行委員会を勝手に組織した次第です。(このとき、スマホなくしました)
当日は、30年前と変わらないイケメン(例:桜沢君)、すっかり変貌したおっさん(例;弭間)、でも話してみると声が変わらない秀才君等々、戸山小学校の女子小学生に授業中声掛けたり、お〇ャンコ倶楽部の某嬢をストーカーまがいに追いかけまわしていた当時(今となっては犯罪行為に該当する逸話盛りだくさん)のままのおっさんが集まりました。
カメラマンの女子が誕生日ニアピンだったり、来賓の国井パイセンの坊ちゃんが可愛かったり、唯一参加いただいた担任勢から元明先生のふりがなを今になって悩んだり、あっつううまの3時間を過ごした次第です。
2次会は近隣の日本酒の店、3次会はマヤ君のワインバーとすっかり何も覚えていない日曜日になりました。
なお、当日の残金5ユキチは海原会に寄付させていただきました。
せっかく身元が判明した同窓が4割近くになりましたので、40周年までみんな健康に気を付けて生きていきたいと思います。
各組の幹事さま、誠にありがとうございました。

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無言館の窪島先輩から…
投稿者:広報委員杉山紘千佳(昭和36年卒)
2019年1月17日(木)

先日、年賀状が同封されてるA4の封筒が、我が母校の1年先輩の「無言館」館主の「窪島誠一郎」さんから届きました。
その中には第40回「槐多忌」ごあんないと小冊子「檜の眸」と民主文学2月号から新連載スタートの「無言館の庭から」の購読申込書(月額970円、送料込み)FAX番号03(5940)6339迄が同封されていましたので、海原会の皆様のご協力をお願いしますm(__)m。

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【訃報】中村一八(護)さん
投稿者:広報委員会(昭和62年卒)
2018年12月22日(土)

昭和52年卒の中村一八(護)さん亡くなりました。葬儀の予定は以下のようになっています。

通夜  平成30年12月26日(水)午後6時~7時
告別式 平成30年12月27日(木)午前10時~11時
喪主 中村パオラ 様(奥様)
斎場 桐ケ谷斎場 鶴の間
電話03-3491-0213
http://www.tokyohakuzen.co.jp/funeralhall/kirigaya_map/map.html
膵臓がんのため、平成30年12月18日(火)59歳で永眠されました。

※中村一八(護)さん
海城高校卒業後、慶應義塾大学法学部政治学科に入学
合わせて、体育会馬術部に入部、四年時には主将
全日本学生馬術個人優勝、団体優勝等数々の好成績を
おさめられ、卒業後は、大井競馬場で調教師をつとめ
引退されたところでした。

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マクベス出演
投稿者:広報委員杉山紘千佳(昭和36年卒)
2018年12月21日(金)

先日、新橋演舞場に観劇に行ったら2月に公演する「MACBETH」の中に「崎本大海」の名前が有りました。
崎本さんは平成17年卒の海城OBで、在学中からNHKの朝ドラに出演するなどキャリアを積んできました。現在は、クイズ番組から映画・舞台まで幅広い活躍をしています。

マクベスは以下の日程で公演されるようです。興味のある方は足を運ばれてはいかがでしょうか。

シェイクスピア戯曲/マクベス MACBETH
【期間】2019/02/14 (木) ~ 2019/02/17 (日)
【劇場】三越劇場
【出演】横内正、一色采子、松村雄基、崎本大海、加藤頼、棚橋幸代、佐々木正洋、佐藤正宏、/田村亮、他

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「枯山水の心境」もさりながら「何でも来い」の心意気
投稿者:瀧本喬(昭和36年卒)
2018年12月21日(金)

 年の瀬も押し迫った12月18日夕、36会恒例の忘年会を兼ねた幹事会が、東京四谷の長崎県産業支援センターで開かれました。毎度のことながら、会場設定に骨を折ってくれた36会の事務局担当・赤石浩君に感謝。この会の特徴は会費ゼロ。各自が自らの適量に合わせて酒肴を持参するという自由気ままなところで、それも久しぶりに顔を合わせた者同士、何よりも談論風発を楽しもうという会の趣向なのです。それでも手に余るほどのビール、日本酒、ワイン、豪勢な料理(我々にとっては見た目より気持ちです)が並び、メートルが上がったのは言わずもがなです。
 この日は17人が参加。副会長の重武茂任君から「来年の1月17日午後、36会の主催で明治神宮参拝を行いたい」との提案があり了承。重武君は明治神宮崇敬会の世話人をしており、新春の静謐な空気に包まれた神宮の森の奥深く、本殿でお祓いを受け、初もうでをしようという企画。昨今は、日本の伝統や文化、精神性も忘れ去られがちですが、36会同人として改めてそこに思いを致そうではないか、という趣旨です。
 とはいえその後、四谷界隈へ場を移し新年会をやろうというのだから、それほど堅苦しいものでもなく、奮って参加してほしいとの由。ちなみに当日は参加費が3000円で、服装はネクタイ着用。15時、神楽殿前に集合。
15時半、本殿に参殿の予定です。
 数年に一回企画する一泊旅行も36会の恒例行事ですが、次回は来年2月ごろ、西伊豆あたりに繰り出すことを決定。また我々も間もなく喜寿を迎える年齢。来年もしくは再来年に喜寿を祝う会を開こうというアイディアも出され、詳細はさらに詰めることになりました。
 いつものことながら、36会の雰囲気は「枯山水の心境」もさりながら、全員にもう少し強く生きようという気概があるのが気持ちのいいところです。実際、現役で働いている者もいます。「○○の冷や水」というけれど、「冷や水」も結構、ここまでくれば怖いものはなし、「何でも来い」の心意気です。
 その心意気に煽られてか、会の後、紅灯の巷に流れて行ったメンバーがいたのも、いつもの通りです。
 なお、当日の参加者は次の通り{敬称略)。
 山田(会長)、重武、杉山、赤石、伊藤、藤咲、金沢、吉本、岡本、大森、浅倉、木村、小谷野、郷古、佐藤、林の各君と滝本の17人。

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