同期会・同窓会ひろば

昭和57年卒山西先生の教え子会
投稿者:冨岡 誠司(昭和57年卒)
2019年7月17日(水)

楽しく、美味しく、有意義な時間。新しい年号、令和 が5月から始まりその直後18日に毎年恒例のクラス会開催。場所は学びの故郷、海城学園カフェテリアにて。昔の仲間と再会すると、いつも懐かしい思い出話に出会えます。

新大久保駅前、やる事がなく男子学生がたむろしていた場所は多くの女性観光客に取って代わられた。また、夏場のクールミント臭が強すぎるロッテガム工場は住宅展示場に様変わり。韓流ブーム後は、ベトナムとネパール人が学校周辺に急増。などなど、学校を取り巻く外的環境は大きく変わったが、再会した仲間達は当時と少しも変わっていなかった。

皆からの差入れの酒で喉を潤しながら楽しい思い出話、秘蔵の話で会は大賑わい。山西先生(英語)のお陰で、海外でも英会話ビジネスバッチリ!飛岡先生(数学)の不思議な伸縮自在棒を触ったらお叱りを受けた!長島先生(化学)の甲高い声の授業を録音して保管している!など懐かしい恩師の方々の話に華が咲いた。

また、今回は卒業アルバムを持参、あやふやな記憶を修正しながら思い出話を語っている。あいつどうしてる?ほらあいつ!? といった名前が出てこない時に大いに役立つアプリとして大活躍。是非お試しを。

学生時代は、殆ど勉強をしなかったが、海城で学んだ事の一つに、この世の中で自分はどう生き抜いていくか、それには今、何をしたらいいのか?ということを、意識する事を学べた。だから今でも我々は再会する度、成長できるんだよなぁ、と改めて感じた次第。

素晴らしい仲間たちとの再会に乾杯!そんなふうに思えるひと時があるのは、幸せなことです。

なお、残念なお知らせとして、今回初めて山西先生不在。私達は先生がハツラツと弓で射抜ている、その元気な立ち振る舞いで、来年は参加戴ける事を心よりお待ち申し上げます。

高校卒業時のクラス会を基本とした山西先生の教え子会、今年も沢山のメンバーが元気に参加してくれました。

参加メンバー(敬称略)海中時教え子 荒尾、飯野、関口(善)、山田 、橋本(名古屋から二次会のみ参加)・卒業時教え子 荒川、井坪、佐々木、住谷、野沢、師尾、和田 、幹事冨岡。

来年は校歌をみんなで歌おうと誓い、馴染みの店がまだまだ健在な高田馬場へ自然と足が向かった。

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36会副会長、重武君、〈教壇〉に立つ
投稿者:瀧本喬(昭和36年卒)
2019年7月5日(金)

「生徒の好奇心にいかに応えるか。緊張したけど、いい時間を持てました」と語るのは先ごろ、海城中学校のコミュニケーション授業で〈教壇〉に立った36会(昭和36年卒)の重武茂任君です。今回はその話です。
重武君が向き合ったのは中学2年生の9人で、授業の持ち時間は20分。普段、勉学中心の生活で〈大人〉と接する機会の少ない生徒に、「社会人の先輩の知見に触れ、視野を広げてもらう」のがコミュニケーション授業の狙いである由。重武君は〈青雲の志〉を抱いて奄美大島から上京。海城高校に学び29歳で起業、今も事業に関わっています。人生を模索していた若き日、一念発起して単身、アメリカに渡るなど変化の多い歩みを送って来ました。その重武君が生徒に語りかけたのは「長く付き合える友人を持つ大切さ」です。中学から高校へ、一つの目標に向け同じ空間に身を置き机に向かった体験は何にも替え難い。知識だけでなく、そこで得た友達は将来、生きる貴重な財産になる、と指摘したのです。
その上で強調したのが「話をする時は相手の顔を見る」です。昨今はスマホのラインで簡単に会話が成立する時代。しかし、それでは真の意思疎通は難しい。人の目を見、言葉を交わすことで〈自分がどういう人間か〉もより伝わり、何よりも人と話し、注意深くその話を聴く能力が育まれる。「これは人とのコミュニケーションを考えると大事です」という言葉は、今も広い人のネットワークを持つ重武君だけに、生徒も興味深そうに耳を傾けてくれたそうです。
「生徒の目がキラキラしているのが印象的でした。丁寧に書かれた感想文も送ってくれた。〈大人〉と話す訓練をすることは必要で、授業を通して学校が生徒と真正面から向き合っていることが分かりました。これも海城の〈強み〉でしょうね」とは、重武君の感想。「機会があれば、是非、もう一度、やってみたい」とも話していました。

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梶宏光さんの活動
投稿者:広報委員会(昭和62年卒)
2019年7月4日(木)

会報「海原」49号でも紹介されたとおり、プロゴルファーの梶宏光さん(昭37卒)は昨冬にベトナムから帰国され、国内でレッスンをしている。その活動の1つが週刊ゴルフダイジェストで紹介されていた。梶さんは通常のレッスンの他に、障碍者のゴルフのレッスンをしている。
リハビリでは単調でしんどい。それが好きなゴルフならどうだろう。まずは球が当たることを目標に、次にラウンドすることを目標に、さらに競技で活躍することを目標に…。リハビリを楽しい趣味にすることさえできる。
梶さんは多摩地区のゴルフ場で通常のレッスンもしている。海城OBの申込も徐々に増えてきているという。
梶さんの連絡先は会報に書かれているが、興味のある方は当HPの「海原会へのお問い合わせ・ご連絡」までご連絡ください。

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平成3年(1991年)卒 ミニ同期会
投稿者:大能 祐介(平成3年卒)
2019年7月1日(月)

令和元年6 月29 日(土)に、平成3年卒で4年当時が1組&10組だったメンバーにてミニ同期会(@新宿)を開催しました。遠く盛岡からの参加、土曜勤務のあとからの参加などさまざまでしたが、連絡の取れた8名全員が集まることができました。
四半世紀ぶりに顔を合わせたメンバーもいましたが、高校当時の話題に始まり、仕事、子育て、人間ドック、…と多岐に渡り、一次会だけでは語り切れずに二次会へ。楽しいひとときを過ごしました。
次回は来年あたりにメンバーを増やしての開催を予定しています。


写真:二次会にて
左から、吉田、大能、野口、原田、馬場、深瀬、秋吉、東尾 (敬称略)

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昭和44年卒業50周年記念同期会を開催 !!
投稿者:並木茂隆(昭和44年卒)
2019年6月20日(木)

 令和元年6月8日の海原会総会(S44卒:出席29名)に参加後、夕方より「卒業50周年記念同期会」をホテルローガーデン新宿で開催いたしました。前回は、平成10年12月に校内カフェテリアで開催しましたので、実に21年ぶりの開催となりました。
 当時の1組~9組の担任の先生方のうち、7名はすでに他界され、2名の先生〔1組:周東先生(長野県駒ケ根市ご在住)、4組:目沢先生(長野県上田市ご在住)〕もご高齢ということで、残念ながらご出席はかないませんでした。そのような中で、体育で共通のお教えをいただいた大澤英夫先生(体育教諭・S31卒)にご出席を賜り、会に華を添えていただきました。
 出席者は総勢49名と大盛況で、50年ぶりに逢った級友も多々あり、「あいつはなんていうやつだったかなァ?」「あんなやついたかなァ?」と、青春時代を回顧しながらの話で大いに盛り上がり、また卒業当時の写真パネルを見ながらの懐かしい歓談にも笑いが絶えませんでしたが、中には卒業時と比べ全く豹変している“怪しそうなおじさん”もおりました。
 最後に海原会からお借りしたCDをバックに50年ぶりに全員で校歌を斉唱し、閉会後に、まだまだ“若い”我々は、久しぶりに新宿界隈を闊歩いたしました。
 記念品として当時の懐かしい校舎を背景とした「クオカード」を配布し、大いに喜ばれました。(出席者名簿と欠席者近況報告も配布)
 1組~9組のクラス幹事の皆さんご協力いただきまして、どうもありがとうございました。 
 報告:海原会常任幹事(S44卒・5組) 山本有秀

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