同期会・同窓会ひろば

「思えば遠くにきたもんだ」
投稿者:瀧本喬(昭和36年卒)
2020年2月25日(火)

36会(昭和36年卒業)の喜寿を祝う会が2月20日、東京四谷・東京ガス四谷クラブで行われました。出席は38人。高校を出て59年。怖いもの知らずの若者も年を重ねそれなりの落ち着きと風格を備えましたが、物故者も69人。「思えば遠くに来たもんだ」は一同共通の想いでした。
「精神が萎えた時、人は老いる。この場に顔を出せることに感謝しなければね」と会長の山田雅康君。その通りで38人は「まだまだこれからだ」の気概をなくしていなかった。野球部だった山口正昭君。「当時の野球部は強かった。でもいつもダークホース的存在でね。甲子園に行きたかったな」と今でも「残念至極」の口ぶり。「この7年間、手術を5回。それでもゴルフには行ったさ。明日、楽しみがあると思うと元気が出る。多少のことでめげたらいかん」というツワモノもいましたよ。
高校卒後59年、喜寿の会に36人の出席者があるのも、日頃、事務方として会を支える赤石浩、杉山紘千佳両君。毎度、記念の会に貴重な商品を提供してくれる林昭策君(今回も全員に2点の豪華賞品を提供してもらい感謝)、そして日々、「人間、動かなければだめだ」と地域活動に奔走、36会のイベント企画に汗を流す斎藤邦雄君の尽力なくしてはありえないこと、これにも感謝でした。
昨今のコロナウィルス騒ぎ。人類が森林や沼地を開発し、奥深く眠っていたウィルスを起したせいで、これまで経験したことのない手ごわいウィルスの逆襲が始まったと喝破した研究者がいましたが、「この先どうなるか不透明な世の中。先行き見届けなければ達観などしておれん」と皆、元気でした。

出席者敬称略
(斉藤忠、平井、佐藤寛、滝本、浅香、秋元、金澤、佐多、木村、
吉本、内藤、山田、赤石、岡本、高杉、田中、斉藤邦、浅倉、
金子、伊藤邦、川野、郷古、雀部、上原、大森、橋本麒、杉山、
鯉沼、小谷野、清水、小田正、渡辺、佐藤佳、山口、重武、松田)

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【延期】国語科・中村久憲先生慰労会の開催
投稿者:齊藤 亮輔(平成11年卒)
2020年2月24日(月)

去る2月14日(金)に本「同期会・同窓会ひろば」ご案内いたしました国語科・中村久憲先生慰労会の開催の件ですが、今般の新型コロナウイルスの感染拡大を受け、開催を延期することとなりましたのでご連絡いたします。
参加を楽しみにされていた方には大変申し訳ありません。

なお、日時については、決まり次第改めてご案内いたします。

以上、何とぞご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

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【平成11年卒】『応仁の乱』の著者、新たな著書を出版
投稿者:齊藤 亮輔(平成11年卒)
2020年2月20日(木)

私の友人である呉座勇一君(平成11年卒)が、このたび新たな著書を出版しました。『日本中世への招待』(朝日新書、850円+税)です。
呉座君は、2016年に『応仁の乱-戦国時代を生んだ大乱』(中公新書、900円+税)を世に送り出しましたが、同書は47万部突破の大ベストセラーとなりました。
 
今回の著書『日本中世への招待』は三部構成となっており、第一部では中世の家族、教育及び生老病死について、第二部では中世の人々の日常生活についてそれぞれ取り上げ、第三部〈付録〉ではさらに中世を知りたい人のためのガイドブックとなっております。
本書の最大の特徴は、それまであまり取り上げられることのなかった中世の人々の生活や文化について取り上げていることです。それは、この本のタイトルが『日本中世「史」への招待』ではなく、『日本中世への招待』となっていることにも現れています。具体的には、中世の時代のお正月の過ごし方、贈答の習慣、旅行など、当時の人々の日常生活がどのようなものであったかについて触れられております。
この本を読むと、それまであまり感じることのなかった中世の人々に親近感を覚えます。
また、第三部〈付録〉として、さらに中世を知りたい人のために一般向けの書籍を紹介しておりますが、これも通常の本には見られないことであり、新鮮味があると思います。
 
同窓生の皆様、本書に興味を持たれた方は、ぜひ書店に行かれて、本書をお買い上げいただきますと幸いです。

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こんなときもあった
投稿者:山本満男(昭和27年卒)
2020年2月18日(火)

昭和27年卒の山本です。

なぜ気が付かなったんだろう?
ミカン箱で一杯の「海城新聞」創立からの資料の中にあった。
あれから10年以上たつのに。
角封筒に、「第3回海城学園芸能祭」プログラム原稿とある。二つ折りで表紙は利根山光人先生のデザインで印刷屋に渡すコピーだ。作ったのは、同期のこ岸本和夫君だ。彼は海城新聞の最後の編集長だ。

中身のプログラムを開くと、これはすごい!当時としては超一流の芸能人バッカリ。出演者を拾ってみると驚いた。
清水 岬校長・PTA会長の挨拶から始まって、海城コーラス部の合唱だ。
アトラクションに入り、
◆変装術 波多野栄一の「私は誰でしょう?」
 今で云えばあの物まねのコロッケかなあ。
◆きらめくリズム 与田輝雄とシックスレモンズ
 軽快なジャズ演奏にフランキー堺、小川洋子、他数名
◆牧野周一の漫談
 爆笑の原爆 牧野調の名調子
◆落語の古今亭志ん生
 名人が熱演する「火炎太鼓」で大爆笑
◆最後は東京管弦楽団
 豪華80人のオーケストラ。クラシックと懐かしのメロディ。
 総合司会は牧野周一のユーモアで終了

そうだろうなあ、
一部には批判の声があったが「笑いは健康」で決着がついたという(笑)
廃墟と欠乏の中、初体験の民主主義を目指して学園丸ごと一丸となって、やったことは、今風に言えば「ワンチーム」の成果だね。

この頃昭和28年前後は街頭テレビ(白黒)で大騒ぎ、まだラジオから流れる娯楽だけだ。まだ焼け跡の傷は深く、伊勢丹が見え富士山もよく見えた。
まだ「会報海原」がない時の話です。

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国語科・中村久憲先生慰労会の開催
投稿者:齊藤 亮輔(平成11年卒卒)
2020年2月14日(金)

長らく海城学園で教鞭をとられ、今年の3月末で退職されます国語科の中村久憲先生(昭和48年卒)を慰労する会を下記のとおり開催いたします。
 
  ○日時:2020年(令和2年)3月14日(土)午後3時開始(所要2時間程度)
  ○場所:海城学園カフェテリア
  ○費用:4,000円(当日現金支払い)
 
なお、本会の主催は平成5年卒及び平成11年卒ですが、中村先生にゆかりのある方であれば、平成5年卒又は平成11年卒でなくても参加を歓迎いたします。
 
本会への参加をご希望の方は、海原会ホームページ「海原会へのお問い合わせ・ご連絡」からお申し込みください。
※平成5年卒及び平成11年卒の方に関しましては、幹事を通して本会の開催が連絡されていると承知しますので、幹事の方にご返信ください。なお、連絡が届いていない場合は、海原会ホームページ「海原会へのお問い合わせ・ご連絡」からお申し込みください。
 
1人でも多くの方のご参加をお待ちしております。

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