クラブ・委員会ひろば

あと一死、あと一本
投稿者:広報委員会(昭和62年卒)
2017年7月14日(金)

さよならホームランで1回戦を突破した海城。7月13日には神宮第二球場で足立新田と対戦した。

★ 海城の先発は背番号10の木村。エースナンバーの背番号1を背負う宮本は体調悪く、ベンチスタート。

1回表、足立安達新田の攻撃
ヒット1本あるも海城の好守に阻まれ無得点

1回裏、海城の攻撃
2三振の三者凡退

★両校とも無難な立ち上がりで試合がスタート

2回表、足立安達新田の攻撃
2死から虚を突かれ2盗を許したところから歯車が狂いだす。
サードゴロの送球を1塁種が取り損ねて1・2塁にされ、そこから左翼席に飛び込むスリーランホームラン。その後も小刻みに得点され、7点失点のビッグイニングを許してしまう。
0対7で追う海城

2回裏、海城の攻撃
センター前ヒットで中久保が出塁。続く中島がライトオーバーの2塁打。中久保が生還し1点返す。
1対7の6点差に詰め寄る海城

★豊島学院戦でも2死から大量失点していて、今回も同じ展開となった。2死からのあと1死が遠い。


3回表、足立安達新田の攻撃
レフト前ヒットで出塁を許すもけん制で刺し、打者3人で抑える。

3回裏、海城の攻撃
2死のあと、小林・川野輪が連続安打。4番上野に繋ぐも、上野は中飛に倒れて得点できず

★ 豊島学院戦で2ホームランの上野に打順が回るも得点ならず。

4回表、足立安達新田の攻撃
レフト前2塁打を許すも、木村がピッチャー強襲のライナーを捕殺し、ランナーが飛び出していた2塁に送球する。好守で得点を許さない。

4回裏、海城の攻撃
2死から足立新田のエラーで出塁するも残塁。

★ 2回の大量失点を引きずらず立ち直ったが、2死からチャンスを得るも淡白な攻めで得点には至らない。

5回表、足立安達新田の攻撃
1死2・3塁からレフトへの犠牲フライで1点追加
1対8と再び水をあけられる海城

5回裏、海城の攻撃
振り逃げやセンター前ヒットで無死1・2塁のチャンス。
続く2・3番打者が凡退するも、2死1・2塁で再び4番の上野。
しかし、セカンドライナーに倒れて得点できず。

★ 四球を与えた足立新田の打者に犠打での生還を許した一方で、得点まであと一歩のところで1本が出ない海城。歯車がかみ合ってしまえば全然違う展開なのだが、相手投手がそうはさせない巧さを持っている。

6回表、足立安達新田の攻撃
エース宮本の登場。肩痛との情報もあるが、迫力のある投球は健在。
センター前ヒットを打たれたり、四球を出したりと決して本調子ではないが力でねじ伏せ相手に得点を許さない。

6回裏、海城の攻撃
またもや2死からのチャンス。
宮本のあたりは2塁手のエラーを呼ぶが、海城の3塁ランナーが飛び出してしまい、挟殺されてチェンジ。

★ 流れを呼び込み切れない海城だが、応援席は大きな声援を送っている。7点差でコールドゲームも視野に入る嫌な展開。

7回表、足立安達新田の攻撃
エース宮本が3者凡退に切って取る

7回裏、海城の攻撃
1死から四球を選んだ1塁ランナー。
打者は1年からレギュラーを張ってきた主将の川野輪。
川野輪のあたりは遊ゴロ。ゲッツーで試合終了。

★今年の海城野球部の夏は終わった。

画像:7回裏、最後の打者となった川野輪の打球

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4番の一振り、もう一振り
投稿者:広報委員会(昭和62年卒)
2017年7月9日(日)

神宮第二球場で行われた海城対豊島学院は、ハラハラドキドキの連続。入場券の元をきっちり取れるような試合展開だった。

1回表 豊島学院の攻撃。
海城の先発木村は2三振を含む三者凡退で無難な立ち上がり。

1回裏 海城の攻撃
海城の4番打者上野がスリーランで3点先制。
3対0

2回表 豊島学院の攻撃。
この回も3者凡退に切って取り危なげのない試合運び。


★海城は4番がきっちり仕事をし、先発もきちんと試合を作る理想の展開で滑り出した。


3回表 豊島学院の攻撃
突如木村が乱れ、長打を浴び5点献上。
3対5
逆転を許す。


★突如先発木村が乱れる。大舞台で堅さが出たか。OBの誰かが「これが神宮第二の呪いよ」とつぶやいた。試合の流れを完全に豊島学園に持って行かれる。


6回表 豊島学院の攻撃
1点追加される。
3対6

8回表 豊島学院の攻撃
海城はエース宮本を投入。
速球に相手打線は詰まる当たりが多くなる。
1点追加されるが、試合の流れを引き寄せる。
3対7

8回裏 海城の攻撃
1点を返す。
4対7


★ 8回から投入された海城のエース宮本。力強いピッチングは相手を抑えるだけでなく、味方を勇気づけた。


9回裏 海城の攻撃
3点ビハインドで迎えた最終回。豊島学院は先発の岡部から江崎にバトンタッチ。エースの登板に勇気づけられた海城打線が爆発。6番ライトの同点タイムリーで延長戦にもつれ込む。
7対7


★ 一時は完全に試合の流れを手放した海城だったが、終盤のエースの登場により士気が高まり俄然流れを引き寄せた。


10回裏 海城の攻撃
4番上野が本日2本目となるホームランをレフトスタンドへたたき込む。
サヨナラツーランホームランで9対7。劇的な海城の勝利となった。


試合の流れを掴んでは持っていかれる先の読めない展開。真夏の暑さで応援席はヒートアップ。わっしょいわっしょいと盛り上がる若手。体に悪いとグッタリするベテランOB。カメラを手にしていたのに撮るのを忘れて観戦したOBもいた。
ともあれ海城は初戦突破。対戦後はみんなで校歌斉唱となった。

勝利した海城は、7月13日(木)に12:30から足立新田高校と対戦する。当日は第2試合のため、第1試合の進捗によっては試合開始時間が前後することがあるので注意。

画像上:サヨナラホームランのホームインの瞬間
画像中:同点タイムリーの瞬間
画像下:試合終了の瞬間の客席

※取材協力 中村久憲先生(S48)、益田浩一郎さん(S56)、塩田顕二郎さん(H03)

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高校野球東東京大会組み合わせ決まる!
投稿者:広報委員会(昭和62年卒)
2017年6月21日(水)

今年の海城野球部は7月9日(日)10:00~神宮第二球場にて豊島学院高校との対戦が決まりました。
 
皆様、応援よろしくお願いいたします。

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サヨナラ勝ちも!
投稿者:広報委員杉山紘千佳(昭和36年卒)
2017年6月5日(月)

6/4(日)、海城高校野球部の変則ダブルヘッター戦が開催されました!会場は船橋の日大一校球場。対戦は第1試合が駒場高校、第2試合が日大一高でした。

第1試合の対駒場高校戦は先攻が駒場で始まりました!
駒場は、1回に3点を先行、更に3回に2点を加えて駒場5対0、海城は3回に2点、更に5回、6回に1点ずつ返して5対4と1点差まで詰めましたが、駒場は8回に2点を加えて7対4。敗色濃厚となりましたが、海城は最終9回に攻めて、ノーアウト満塁から3番の川野輪君がセンター前のヒットで2点を返し、更に4番の上野君のレフト線の二塁打で7対7の同点。更に5番の小林君がセンターへの犠牲フライで8対7で、まさかの逆転劇で、海城高校のサヨナラ勝ちでした!!

第2試合の対日大一校戦は味方の内外野の乱れにより、なすすべもなく0対8のシャットアウト負けでした。
今日も選手のお母様方とOBの先輩方が多数訪れ、選手を応援していました。

画像上:第1試合で力投する宮本投手
画像中:第2試合の海城の攻撃
画像下:グラウンドと応援席

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野球部の遠征
投稿者:広報委員杉山紘千佳(昭和36年卒)
2017年5月28日(日)

今日は母校海城高校野球部の千葉県遠征試合が千葉日大球場で行われました。千葉日大高校を相手に午前10時から第1試合(1軍)、午後1時から第2試合(2軍)のダブルヘッダーでした。

第1試合は海城が4回表、2アウト2、3塁から6番中久保君(3年)がレフトオーバーの2塁打で2点を先行し、続く7番のエースの宮本君(3年)がレフト線の2塁打で1点を追加で合計3点、後半8回表5番の小林君(3年)が2アウト2塁からセンター前のクリーンヒットで1点を加えて合計4点、投げては投打で活躍のエースの宮本君が9回を4安打5三振と完封勝利でした。

第2試合は、先攻の千葉日大高校が、海城のピッチャーと内野手の乱れに乗じて前半2回に6点、3回に4点、4回に2点を加えて4回までに12点、最終回の9回に1点を加えて合計13点。後攻の海城は4回に1点、最終回の9回に2点を加えて合計3点、結局3対13の惨敗で、本日の試合は1勝1敗の引き分けでしたが、エースの宮本君の夏の大会の活躍が楽しみです。

応援には海原会副会長の森山さんと選手の父兄のお母様方が応援に駆けつけて一生懸命選手に声援を送ってました

画像上:2死2・3塁から中久保君の2塁打で2点を先行
画像中:エースの宮本君は完投でスタミナ不安説を一蹴
画像下:海城側応援席のOBと選手のお母様方

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