同期会・同窓会ひろば

初著書を上梓しました
投稿者:後藤文雄(昭和42年卒)
2019年10月6日(日)

 私は、昭和42年3月海城高校卒業、昭和46年3月日本大学芸術学部を卒業。メディア業界に身を置きTBSの『ぎんざNOW』の構成作家として活動を開始テレビ、ラジオ等の他、学習塾日能研の主なイベントTV制作に携わって来た後藤文雄です。

此の度、私にとって初著書となる『吸血鬼だってグルメがお好き!』を文芸社より出版する事となりました。

そもそもこの著書は海城中学、高校時の通学路として通った地元の中野北口を舞台にして書き下ろした一冊で、「街のもやもや話しと魔界から人間界の街「中野」に降り立った吸血鬼「Lefty」が昼間はブロードウェイのフィギュアのなかで眠り、夜は北口界隈の美食と美酒に酔いしれる、そんな彼が実在の名店と店にまつわるエピソードを紹介する現実とファンタージーが交差すると云う奇抜で今までにないストーリー展開のグルメエッセイです。

多方面から面白いと評判も頂いており是非、海原会会員の皆様にも是非お近くの書店にてご購入頂きご一読頂ければ幸いに存じます。

出版詳細
① タイトル:吸血鬼だってグルメがお好き!
② 出版社名:文芸社
③ 定  価:本体¥1,000+消費税
*ご購入は、お近くの書店又はブックサービス0120-29-9625へ電話注文又はネット書店にお申込下さい

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「おもしろきこともなき世をおもしろく」
投稿者:瀧本喬(昭和36年卒)
2019年10月5日(土)

 36会恒例のバス旅行が9月19日、一泊二日の日程でありました。伊豆半島は中伊豆に位置する大仁温泉が旅の舞台。以下はそのサイドストーリー。喜寿を迎えるメンバー18人の達者な様子、人間臭さの一端をレポートします。
○エピソードⅠ
 初日。夜の宴までの時間を使って10人ほどが部屋に集まり「円卓会議」(これは毎度のこと)。昨今の国際情勢から社会問題、恋愛、夫婦・健康の問題と談論風発。今回、ひょんなことから注目されたのが高杉春正君の「出自」。プレイベートなことで失礼ながら、つまりこういうことです。
 高杉家の出は山口県。幕末の動乱期、長州藩の志士として活躍した高杉晋作の血を引く家柄とのこと。高杉君本人は高杉家本家筋の14代目。晋作の諱(いみな)は「春風」で、高杉家では代々、長男の名前に「春」の字が付く習わしになっている由。「歴史上の人物がご先祖様では意識したろうね」の問いに「そうでもなかったよ」とご本人は恬淡としたものです。
 ただ中学時代、父上に「お前は高杉晋作の血を引いており、何か厄介ごとに巻き込まれると新聞に出る。注意しなさい」としばしば説諭されたとか。長じて恋愛でも「この人でいいのかな」と何となく自制が働くこともあったそうです。「結果が今の奥さんだけどね」と高杉君。
「おもしろきこともなき世をおもしろく」とは高杉晋作の言葉ですが、高杉君も社会人になって後、仕事の関係でアジアを中心に海外を飛び回ってきました。幕末の世界情勢に敏感だった晋作同様、高杉君も現代を「面白く」生きてきた。血は争えぬようです。
○エピソードⅡ
 2日目。午後のバス出発までの時間を温泉、カラオケ、、麻雀と各自が時間をつぶす中、8人がホテルの最寄駅から二駅離れた葛城山頂のパノラマパークに足を延ばすことになりました。全長約1800メートル、標高差411メートルのロープウェイで山腹を駆け上り、山頂に点在する源頼朝ゆかりの神社や石仏群、壮大な展望を満喫したまでは良かったのです。
 さて、ロープウェイで麓まで戻ると、木村弘昭君の姿が見えない。携帯電話も通じない。「我々とはぐれて上で待っているんだろう。そのうち降りてくるさ」と軽く考えたのですが、一向にその気配はない。山頂の事務所に連絡、一帯にアナウンスしてもらっても反応なし。急きょ4人が再度、ロープウェイで山頂に上がり、二手に分かれ「捜索」したのですが、手掛かりは掴めません。
「ちょっとまずいな」「そういえば彼の靴下に穴が開いていた。ダンディな男にしては珍しい」「そろそろ彼も来ているのじゃないか」……原因と結果をはっきりさせないと気が済まないのが凡人の常で、2時間ちかく「手配写真をどうする」などとやっているうちに、木村君からホテルの待機組に「道に迷ったが、今、そちらに向かっている」と連絡が入り、やっと一同も一安心。「我々もホテルに戻るか」と電車に乗ったと思ってください。
 ところが途中駅から、当の木村君がひょっこり電車に乗ってきた。「やあ、君たちどうしたの」と笑顔の木村君に、「それはこちらが聞きたいよ」と一同。聞くと葛城山頂を歩いているうちに「この先にも何かあるらしい」と興味がわき、結局、尾根伝いにかなりの道を歩き、疲れて途中で山を下り駅に出たという次第。「心配かけて悪かった。でも大丈夫」と余裕しゃくしゃく。何はともあれ、一同もその好奇心と健脚振りに感嘆しきりでした。
 以上、36会秋のバス旅のてんまつ。とにかく、皆、元気でした。

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上村剛史先生に会いました
投稿者:村野 元紀(平成26年卒)
2019年9月25日(水)

2018年3月まで海城に理科教諭として主に地学の教鞭をとっていた、地学部名誉顧問の上村剛史先生ですが、現在立命館大学の附属中高である立命館宇治中学高等学校にて勤務をされています。
立命館宇治は共学、大学附属、寮がついている、文系の人数が多いなど、海城と全く違う環境の学校です。OBには駒井善成、奥川雅也、久保裕也といったサッカー選手やプロレスラーの中西学を、OGには歌手の倉木麻衣さんを輩出しています。
運動部の顧問もされており、高校野球部が甲子園に出場したこともあって多忙な中先日お会いすることができました。今までいた環境と一変し大変そうではありましたが、元気な笑顔を見ることができました。

文責
121代 村野 元紀

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「海城36会喜寿祝バス旅行」最終弾
投稿者:広報委員杉山紘千佳(昭和36年卒)
2019年9月20日(金)

総勢18名の有志は、無事何事も無く大仁ホテルを4時30分に出発して、疲れながらも一路新宿都庁前に向けて出発。

参加者は、敬称略で、赤石、伊藤、大森、岡本、金澤、木村、郷古、小谷野、斉藤、佐多、重武、杉山、高杉、滝本、田中、中島、林、山田氏の面々です。

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「海城36会喜寿祝バス旅行」第3弾
投稿者:広報委員杉山紘千佳(昭和36年卒)
2019年9月20日(金)

大仁ホテルでの夜の会食バイキングと夜景

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