同期会・同窓会ひろば

中島安貴輝くんの「チャリティカレンダー展」「環境ポスター展」
投稿者:広報委員杉山紘千佳(昭和36年卒)
2019年12月14日(土)

今日は、我が母校海城高校の同期の「中島安貴輝」(旧忠家)君(日本大学芸術学部デザイン科教授)の毎年恒例の2020「チャリティカレンダー展」「環境ポスター展」が12月11日~17日迄(15日休み)市ヶ谷の山脇ギァラリーで開催されたのでJR市ヶ谷駅まで中島君に会いに来ました。
カレンダー展は11名の作品が展示されてました。
どれも個性的な作品ばかりで素敵でした。

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第48回湘南海原会例会を開催しました
投稿者:佐藤誠二(昭和37年卒)
2019年12月12日(木)

湘南海原会は新装開店したJR茅ヶ崎駅ビルのラスカ6回「快飛」で恒例の
第48回例会を開催しました。当初7名参加でしたが当日になり、体調不調で1名が残念ながら不参加となってしまいました。本人は今後体調維持に特化して次回は這ってでも出席すると申しておりました。例により最高91歳の長老の矍鑠たる振る舞い佇まいに一同いつもながら元気を頂きました。今回は昭和20年卒業と26年卒業の大先輩の他は全員昭和37年卒の同期となり話題も偏りがちになりそうでしたが、そこは大先輩、我々の知らない時代の有意義なお話しに感心するやら何やらで若者ども?は妙に納得することしきりでした。湘南海原会とは申しながらそこは境界の無い海原ですから遠くは埼玉県新座市から東京世田谷から県北部の秦野市からと湘南を外れたと思われる所からも仲間が参加してくれて少人数でしたが盛会の内に進行しました。今回初めて参加者名を記して見ました。
(敬称略)昭和20年生田實、26年小竹康幸、37年鶴田良三、泉覚、西山久夫、佐藤誠二の以上6氏でした。
次回令和2年の藤の花の咲く頃の再会を約して散会しました。

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海城中学忘年会
投稿者:藤林敏之(昭和44年卒)
2019年12月12日(木)

早いもので海城中学を卒業して50年余り、クラス会兼忘年会を12月7日に盛大に開催。今回は中学の恩師清水先生にもご参加頂き総勢25人が一年ぶりに旧交を温め直しました。流石に高一迄入れると丸四年同クラスの面々まだまだ皆さん元気で嬉しい想いもひと塩です。
今回は中学時代のスナップ写真を個々に提出頂き写真班には世話になってスライドショーを作成して頂きました。会の間流し続けてあちこちで懐かしさに盛り上がっておりました。写真班有難う。交流は盛んで毎年6月第二土曜日は旅行会、12月第一土曜日は忘年会と年中行事として十数年経過しました。これからも健康には留意して明るく元気に過ごして頂く事を願ってやみません。
また来年も楽しみたいものです
藤林敏之

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プロメテ会同窓会、本学で開催される
投稿者:川崎真澄(教員卒)
2019年12月4日(水)

プロメテ会は、昭和34年頃から昭和50年頃まで、土曜の午後と日曜に本学のキャンパスを借り受けて行われていた中高受験を中心とした私塾です。
これは当時、鹿児島ラサール学園から本学に赴任された大塚教頭先生の後援の下、本校国語科の講師であった木村昌珠先生が主宰されたもので、数学の小久保先生や理科の関下先生、講師の小野先生、あるいは本学卒業生も活躍されました。
その同窓会が、10月20日に、初めてゆかりの地である本学にて行われ、本学卒業生の方々を含む約30人が集いました。
当時の中学入試の大手塾としては、四谷大塚進学教室と日本進学教室などが名を馳せていましたが、プロメテ会は規模こそ小さいものの俊英が集い、開成や教育大付属などの難関に相当数の合格者を輩出。評判が評判を呼び生徒数が増加し、さしたる宣伝をすることなく、最盛期には塾生三百余名を擁するまでに至ったとのことです。
現在、医学界、法曹界、経済界等々、各界の重鎮としてご活躍の本会出身の方々は少なくありません。
約半世紀前に活動のあった塾の同窓会が行われることは稀代のことと言え、それだけに素晴らしい塾であったことが伺えます。
「勉強が終わると、こちらの前庭でゴムボールの野球などを先生方と一緒にしました。楽しかったですね。なにより、先生方が我々を小学生に教えるようにではなく、高校生に教えるように教えてくれたのがうれしくて。司馬遷の故事を滔々とお話頂いたこと等忘れ難いことばかりです」等々、出席されていた皆様どなたもが、昔日の思い出をつい先日の出来事のようにお話されるのが印象的でした。
主宰者の木村先生は、「始めた当時、私は大学院生でした。そこで勉強した知見を海城の生徒やプロメテの生徒に熱情とともにぶつけていたんです。あらゆる意味で若かったですね。しかし今日、こうして皆さんが思い出の地である海城に集うことができ、感慨は尽きません。海城に愛着をもつことにおいて、私は卒業生に優るとも劣りませぬぞ」と意気軒昂にお話されました。
今年はプロメテ会の創立六十周年。心よりお祝い申し上げます。

(取材  数学科川崎真澄  国語科中村久憲)

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令和最初の見学会を開催
投稿者:見学部会杉山紘千佳(昭和36年卒)
2019年11月11日(月)

今日は、年に1度の海原見学会の日です。
今年は、JAXAの海原会の後輩(渡辺、伊藤氏)の協力のもと、つくばの「JAXA宇宙センター」に見学出来るということで、秋葉原のつくば線の改札口に朝8時半に34名、つくば駅10時に4名が集結。大栄観光のバス1台を貸し切り、見学で「JAXA」、食事で「MARU」の順番に周ると言う事で全員が楽しみにしてました。
最初にJAXAで全員の本人確認を一人一人してから、別室でJAXAのビデオを観てからJAXAのバスに乗り、最初に宇宙飛行士養成棟、続いて宇宙ステーション運用棟運用管制室(其処に後輩の佐孝氏)と本日3人目のJAXA職員に会い、7人の内3人に会いました。

その後はお土産コーナーで各々お土産を買いJAXAを後にして、楽しみにしていた渡辺氏が絶賛の食事処「MARU」に予定より15分遅れで到着、最初に全員で乾杯してからビールを飲む人、ソフトドリンクを飲む人と二手に分かれ、その後料理がサラダ、サンドイッチ、ピザ、メインのハンバーグ、卵焼き、焼きブロッコリー、チャーハンとどれを食べても絶品の美味しさで、デザートはバニラアイスで全員完食。
食後に「MARU」の前で記念写真を撮りバスに乗りつくば駅で午後3時に解散して帰路に着きました。

参加者(敬称略)
山本満男(S27卒)、池内宏(S33卒)、北尾進一(S34卒)夫妻、
川村欣也(S35卒)、浅倉政行、伊藤邦正、上原隆彦、岡本隆、
木村弘昭、郷古仁史、佐多光昭、重武重任、杉山紘千佳夫妻、
高杉春正、滝本喬、田中永二、平井功、山田雅康(S36卒)、
唐沢洋、福島賢哉(S41卒)、小松照男(S51卒)、
岩城伸浩、菅谷正浩(S54卒)、馬場剛(S55卒)、
小塩浩之(S59卒)、国井信男夫妻、竜君(5歳)(S62卒)、
伊藤正宏、広木正行、渡辺英幸、河村敦志(S63卒)、
岡本浩太郎夫妻(H2卒)、花田高広(H6卒)、
齊藤亮輔(H11卒)の38名

(見学会部会長 杉山紘千佳)

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