同期会・同窓会ひろば

平成3年(1991年)卒 ミニ同期会
投稿者:大能 祐介(平成3年卒)
2019年7月1日(月)

令和元年6 月29 日(土)に、平成3年卒で4年当時が1組&10組だったメンバーにてミニ同期会(@新宿)を開催しました。遠く盛岡からの参加、土曜勤務のあとからの参加などさまざまでしたが、連絡の取れた8名全員が集まることができました。
四半世紀ぶりに顔を合わせたメンバーもいましたが、高校当時の話題に始まり、仕事、子育て、人間ドック、…と多岐に渡り、一次会だけでは語り切れずに二次会へ。楽しいひとときを過ごしました。
次回は来年あたりにメンバーを増やしての開催を予定しています。


写真:二次会にて
左から、吉田、大能、野口、原田、馬場、深瀬、秋吉、東尾 (敬称略)

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昭和44年卒業50周年記念同期会を開催 !!
投稿者:並木茂隆(昭和44年卒)
2019年6月20日(木)

 令和元年6月8日の海原会総会(S44卒:出席29名)に参加後、夕方より「卒業50周年記念同期会」をホテルローガーデン新宿で開催いたしました。前回は、平成10年12月に校内カフェテリアで開催しましたので、実に21年ぶりの開催となりました。
 当時の1組~9組の担任の先生方のうち、7名はすでに他界され、2名の先生〔1組:周東先生(長野県駒ケ根市ご在住)、4組:目沢先生(長野県上田市ご在住)〕もご高齢ということで、残念ながらご出席はかないませんでした。そのような中で、体育で共通のお教えをいただいた大澤英夫先生(体育教諭・S31卒)にご出席を賜り、会に華を添えていただきました。
 出席者は総勢49名と大盛況で、50年ぶりに逢った級友も多々あり、「あいつはなんていうやつだったかなァ?」「あんなやついたかなァ?」と、青春時代を回顧しながらの話で大いに盛り上がり、また卒業当時の写真パネルを見ながらの懐かしい歓談にも笑いが絶えませんでしたが、中には卒業時と比べ全く豹変している“怪しそうなおじさん”もおりました。
 最後に海原会からお借りしたCDをバックに50年ぶりに全員で校歌を斉唱し、閉会後に、まだまだ“若い”我々は、久しぶりに新宿界隈を闊歩いたしました。
 記念品として当時の懐かしい校舎を背景とした「クオカード」を配布し、大いに喜ばれました。(出席者名簿と欠席者近況報告も配布)
 1組~9組のクラス幹事の皆さんご協力いただきまして、どうもありがとうございました。 
 報告:海原会常任幹事(S44卒・5組) 山本有秀

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訃報 本江邦夫さん
投稿者:広報委員会(昭和62年卒)
2019年6月16日(日)

本江邦夫さん(昭42)が6月3日に亡くなったと多摩美に進んだ海城OBから報告をいただきました。
本江さんは本校卒業後東大大学院を経て東京国立近代美術館に勤務。その後、多摩美術大学教授・理事・美術館長を歴任する美術史家でした。
既に葬儀等は済まされました。

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「信」なくば「信」たたず?
投稿者:瀧本喬(昭和36年卒)
2019年6月12日(水)

いったいに36会(昭和36年卒)には「異能の人」が揃い、例会では毎回、出席者が傾聴する「人生のうんちく」が語られることが多い。海原会の総会(6月8日)に合わせ、母校で開かれた今年の36会総会もそうでした。いささか長くなることをお許し願って、以下に紹介します。
まず会長の山田雅康君が中国の古典「呻吟語」を引用し「人間50年も60年も生きていると『処世の術』も身につく」と指摘。しかし中国の先達は、私たちが経験で学んだ智恵よりはるかに深い意味を持つ「生きる指針」を残している。その解釈は人によりけりですが、この場合、自分なりの経験で人生や人間が分かったつもりでも、漫然と年齢を重ねただけでは「生きる真髄」はつかめないということのようです。そこから山田君は「(年齢に関係なく)常に問題意識を持ち、意欲を持ってコトに向かわなければ、何も身につかない」と言うのでしょう。つまりは「馬齢を重ねて酔生夢死では寂しい。年をくっても日々、惰性に流れないようにしたいね」という次第す。
次いで36会のイベント部長、齋藤邦雄君。齋藤君は地元の老人会を引っ張るなど地域活動に熱心で、この日はよくお年寄りに話す言葉として「信」を引き合いに「『信』を分解すると『人に言う』です」と切り出し、こう続けました。「大事なのは、老人会のボーリング大会でも『今日は○○のアベレージを達成する』と周りに宣言する。そしてそれを実現するため最大限の努力をすることです。結果、目標を達成すれば、『大口を叩いたな』と言っていた周囲も納得し、『やる時はやるじゃないか』と宣言したお年寄りへの信用につながり、当の本人の自信にもなるはずです」
年齢がかさむと、とかく「それは無理だろう」「そこまでやることはない」と腰が引ける。そこを敢えて「オレはやるぞ」と公言することでメンタルの活力が生まれ、目標達成で周囲の信頼も確保できる。言うなれば「『信』なくば『信』たたず」というわけで、これも含蓄のある話でした。
この日の36会総会には28人が参加。9月19,20の両日、伊豆方面へ一泊旅行に繰り出すことや、77歳を迎えるのを記念して近く喜寿の会を開くこと。今年1月に実施、好評だった明治神宮参拝を来年も行うことなど、当面の活動を決めました。今回も遠路、盛岡市から木下紘君が参加。同君によると昨年の台風の影響で被災地の復興もまだ時間がかかる由。36会は震災の年の秋、有志が被災地を訪れ「遅れてきた修学旅行」を果たしましたが(遺憾ながら36会には修学旅行がなかったのです)、再度、現地を訪問、人々を励ます企画も検討することになりました。
最後に副会長の重武茂任君が「28人の参加は、海原会総会の全参加者の1割です。数が問題ではないにしても、それだけ私たちが元気である証拠でもある。この勢いでまだまだ頑張れることを示そう」と挨拶し、ひとまず36会の総会を終了。引き続き海原会総会に場を移しました。
ついでながら海原会総会後、まだ宵の内の四谷方面に足を向けた「つわもの」が10人以上いたことを報告しておきます。

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第47回湘南海原会を開催しました
投稿者:佐藤誠二(昭和37年卒)
2019年6月8日(土)

令和元年5月25日、茅ヶ崎駅ビル6階の「快飛び」で第47回湘南海原会の例会を開催しました。今回は直前にご都合が悪くなり出席を取りやめた方が多く6名の参加となりました。例により旧制海城中学校を卒業された93歳の大先輩のお元気な参加を頂き一番若い参加者は37年卒業の今年後期高齢者の仲間入り?をした同期生でした。大先輩の今でも毎日付近の茅ヶ崎海岸を毎日1万歩以上を歩いているお話しに畏敬の念を感じる一幕も有りいつも通り世代を感じさせない先輩方のお話に和やかに会は進行しました。旧制中学の先輩を中心に始まった湘南海原会も47回を重ねて居て過去には20名を超える参加者の時もありましたが残念ながら物故される会員も増え減少の状況です。湘南海原会は湘南の冠を付けておりますが「海原」には境がありません。近郷近在に限らず多くの方々の参加をよろしくお願いいたします。次回の開催は11月30日(土)の予定です。

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