業種別海原会ひろば

【プノンペン】ビジネスでも繋がっていく
投稿者:広報委員会(昭和62年卒)
2019年7月13日(土)

企業向けITアウトソーシング大手であるトランスコスモス株式会社のカンボジア進出の調査のため、同社執行役員の高山智司さん(H01)がプノンペンを訪れました。調査では現地でロコモグループを起業しコンサルティングを展開している小市琢磨さん(H05)の案内を受けました。
カンボジアは今高度経済成長のただ中にあり、多くの日系企業が進出する一方で情報は玉石混交。
そんな中で、高山さんは海城同窓の小市さんを頼りに、ビジネスパートナーの紹介や無駄のないアポで有意義な調査ができたとのこと。

海城OBはビジネスでも世界中で繋がっています。

画像上:JETROにて中央が高山さん右2番目が小市さん
画像下:レクチャー中

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【海志会】懇親会開催!
投稿者:齊藤 亮輔(平成11年卒)
2019年6月11日(火)

去る6月6日(木)、現職の政治家や公務員等から構成される海志会の懇親会が、18時30分から霞が関のCafe&Dining ballo ballo 虎ノ門店(バロバロ)2階において開催されました。
宮沢隆仁氏(1973年(昭和48年)卒、元衆議院議員)の後任として昨年7月に就任した村井英樹新会長(1999年(平成11年)卒、衆議院議員)のもとで初めて開催された今回の懇親会。社会人1年目の方も研修先から駆け付けるなど、1973年卒~2015年(平成27年)卒まで幅広く22名の会員が参加する、非常に大盛況な会となりました。
会員の中には、昨年の総会で配付された、宮沢前会長がデザインを手がけた海志会オリジナルネクタイを着用してくる人も。海城愛を感じる一幕でした。
なお、懇親会は、来年も引き続き開催していく予定です。
 
海志会では、随時会員を募集しております。本会への入会をご希望の方は、海原会ホームページの「海原会へのお問い合わせ・ご連絡」からご連絡ください。なお、ご連絡の際は、必ず勤務先をご明記ください。
また、職場等の周囲に海城出身の方がいらっしゃいましたらお声がけいただき、同様に「海原会へのお問い合わせ・ご連絡」からご連絡いただければ幸いです。
 
~海志会について~(会則より抜粋)
【会の目的】
(1)会員相互の親睦・交流・情報交換
(2)現役海城生への会員の職業に関する情報提供
(3)海原会、学園の興隆への寄与
 
【会の事業】
(1)新年会
(2)その他会の目的に沿う事業
 
【会員資格】
下記のいずれかに該当するもの。
(1)現職の国会議員
(2)現職の国会議員秘書(公設であると私設であるとを問わない)
(3)現職の国家公務員(勤務地、業種を問わない)
(4)現職の地方自治体の首長及び地方議会議員
(5)現職の地方自治体の首長又は地方議会議員の秘書(公設であると私設であると問わない)
(6)現職の地方公務員(勤務地、業種を問わない)
(7)現職の政党職員
(8)上記(1)~(7)に該当しないが、役員会が入会を認めた者
※上記は、入会時のものである。入会後、(1)ないし(7)のいずれにも該当しなくなったとしても、自動的に退会扱いにはならない。
 
(了)

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【メディア】野外ライブと海城OB
投稿者:国井信男(昭和62年卒)
2019年5月24日(金)

5月19日(日)に栃木県で行われた岩船山クリフステージ#19を見てきました。
 
岩船山採石場跡地で行われるこの野外コンサートはプレ開催を含め今年で20回目。採石場ということで周囲は固い岩の崖に囲まれていて、音響効果もあるのだといいます。毎年多数の人気アーティストが参加するのですが、今年はトリの出演を務められた華原朋美さんが直前におめでたを発表したりと、注目が集まりました。
このイベントを指揮したのは渡辺聖さん(昭55)。数千人が集まる野外ステージなので、予想外のことも起きるもの。ステージの裏で指示を飛ばしていました。
また、開演1組目のバンドにはボーカルの川田洋之助さん(昭46)とベースの馬場剛さん(昭55)の姿も。公演中の写真撮影は禁止なので画像はありませんが、なかなかの雄姿でした。
 
今回は梶井直器さん(昭45)ご夫妻と同期の松永哲聖さん(昭62)と私の家族の6名で来場。
客席は通常のイス席の他に6名がけのテーブル席もあり、屋台も出ていました。臨場感のあるライブと家族連れが楽しめるお祭りの両方の雰囲気があり、野外の解放感も相まって、とてもリラックスして観賞することができました。こういうステージもあるのですね。感動。
 
ステージも佳境に差し掛かるころ、渡辺さんの計らいで小柳ゆきさんと一緒に写真を撮る光栄に預かりました。顔の大きさは私の半分、体重に至っては1/3ぐらいと思われる華奢な方でしたが、凄い声量で圧巻のパフォーマンスでした。
 
最近は勉強の学校のイメージが強い海城ではありますが、芸能文化の分野でも活躍するOBが多数いて、改めて人間力と多様性の学校であると感じ入りました。

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【メディア】富田さんの小作品展
投稿者:広報委員会(昭和62年卒)
2019年5月7日(火)

海城125年記念誌の表紙デザインをした美術家の富田勝彦さん(昭51卒)の小作品展が開催されます。
場所は三軒茶屋。期間中は毎週展示替えをするので4シリーズの作品が展示されることになります。

富田勝彦小作品展
2019年5月9日(木)~6月4日(火)
11:00~19:00(火曜17:30) ※水曜定休

皆様、ぜひ足をお運びください。

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【メディア】尾木直樹氏が海城を訪問
投稿者:広報委員会(昭和62年卒)
2019年4月28日(日)

テレ朝で働いている遠藤行泰さん(H04)から連絡をいただいた。来週、BSテレ朝で海城に関する番組を放送するとのこと。
既に海城学園のHPの最新情報にはロケの模様がアップされていた。
 
番組名は『ザ・インタビュー ~トップランナーの肖像~ 』。今回インタビューを受けるのは教育評論家の尾木直樹氏。尾木氏は昭和47年4月から昭和51年3月まで海城の国語科教諭として勤務されていた。初めて教壇に立ったのが海城で、尾木氏の教育との関わりの原点は海城にある。
当時を知る海城OBの中には思い出深い先生だったようで、
「一緒にサッカーしてくれたけど、思いっきり転んで怪我してた」
「起こるとすごく怖くて、今のTVとはキャラが違った」
などと印象深く語る人も多い。
インタビューではどのようなことが語られるのだろうか。
放送予定日は、5月4日(土)18:00~18:55である。
 
なお、遠藤さんは残念ながらこの番組には関わっておらず、毎週日曜の18:00から放送されている『激論!クロスファイア』など報道関係を担当している。遠藤さんは海城の98代生徒会長。遠藤さんの政治との関わりの原点もまた海城にある。

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