業種別海原会ひろば

【JAXA】JAXA海原会立ち上げ
投稿者:渡辺英幸(昭和63年卒)
2018年8月8日(水)

高校卒後30年を機に海原会の盛上げに一役買おうと思い立ち、宇宙航空研究開発機構(JAXA)での海原会を発足しました。きっかけは私(渡辺)の部署に、佐孝さんが配属になり、海城出身であることが分かったことでした。その後、芋づる式に人を集め、6名が6月29日につくば駅そばの店に集まりました。それぞれ、JAXAの研究開発部門、人工衛星部門、ロケット部門、宇宙ステーション部門と各方面で活躍中です。仕事の話はほどほどに、それぞれの年代の海城名物先生の話に花が咲き、諸先生方には申し訳ありませんが、勉強は教わらなかったものの、毎日の生活は楽しかったと海城生活満喫の話題で同窓の仲間としての連帯感に酔いしれました。
写真左から、氏名、卒業年度、組、担任を記載します。
佐孝 大地(さこう だいち)H13卒9組 関野先生
渡辺 英幸(わたなべ ひでゆき)S63卒7組 鈴木先生
伊海田 皓史(いかいだ ひろし)H13卒5組鴨田先生
笠原 希仁 (かさはら まれひと)H09卒10組 平山先生
桜井 誠人(さくらい まさと) S60卒8組 加茂先生
石島 義之(いしじま よしゆき)H01卒9組 小久保先生 
S60年からH13年まで17年の世代差がありました。職業柄、全員理科コースでした。まだまだ、JAXA海原会の輪を広げたいのでこの記事を見た海城OBのJAXA職員は渡辺(有人宇宙部門)までご連絡いただけると幸いです。
また、皆さんも自社のOB会を結成してみてはいかがでしょうか?社内で新たなつながりができるのも楽しいものです。

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【ジャカルタ】ジャカルタ海原会・齋藤支部長現る!!
投稿者:服部康治(平成5年卒)
2018年7月1日(日)

6月16日(土)、現ジャカルタ支部長の斉藤さん(H3卒、今回は奥様同伴)の一時帰国に合わせ、高田馬場のel Gringoにて元インドネシア駐在者が集いました。インドネシアの懐かしい思い出に始まり、帰国して改めて気が付く日本食の奥深さや学生時代のバイトの話等々、時間の過ぎるのも忘れて楽しみました。海原会関係者でしたら、インドネシアに関係なくても参加OKです。ご興味のある方は是非!!
(敬称略、左手前より時計回りに、齋藤夫妻、国井S62、服部H5、土橋H5、近藤S52)

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【ジャカルタ】元ジャカルタ海原会 帰任者の会
投稿者:服部康治(平成5年卒)
2018年6月5日(火)

5月19日(土)、都内某所にジャカルタから帰任したメンバーを中心に集結しました。駐在時の懐かしくて面白いエピソードが満載で、本当に時が経つのを忘れて楽しみました。岐阜、名古屋、東京と勤務地は様々ですが、これからも定期的に会合を開催し旧交を温めると共に、ジャカルタ海原会の発展にも貢献したいと思っています。ご興味のある海城関係者ならどなたでも参加可能ですので、服部までご連絡ください。
(参加者敬称略:近藤S52、国井S62、岡崎H3、土橋H5、服部H30、服部H5)

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【プノンペン】日本人会長就任おめでとう!
投稿者:国井信男(昭和62年卒)
2018年6月3日(日)

5月、カンボジアの日本人会会長に海城学園100代生徒会長の小市琢磨さん(H05)が就任しました。
どんな感じで頑張ってるのかな?今のカンボジアってどんななのかな?ということで、94代生徒会長国井信男(S62)と96代生徒会長高山智司さん(H01)が小市さんを訪ねました。
 
小市さんは今から20年以上前の大学時代にカンボジアへ渡り、まだポルポト時代の影響が残るカンボジアで起業しました。数えるほどしか日本人がいない状況からの起業は大変だったことと思います。
 
渡航間もないころ、生徒会OBの中で小市くんは「行方不明」に近い状態でした。15年ぐらいにカンボジアで立てこもり事件が起きたとき、在留邦人の代表としてとして小市さんがテレビで現地リポートをしたときがありました。文実・生徒会OB会メンバーの中では「小市が生きていた!」と事件そっちのけで話題になったものです。
 
時代は移り、現在のカンボジアは高度経済成長を遂げています。もうポルポト時代の面影はありません。ネットが普及したので、文実・生徒会OBは小市くんと繋がることができました。そして、小市さんがカンボジアの日本人会の会長になる日がやってきたのです。
 
海城OBは世界中で活躍しています。
特にASEANでは多くの海城OBが駐在(永住)していて、各都市のOBは折に触れ交流をしています。
 
画像:左から高山さん・小市さん・国井

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【ホーチミン】ASEANはお隣同士
投稿者:国井信男(昭和62年卒)
2018年5月31日(木)

ベトナムには2つの海原会があります。1つはホーチミン、もう1つはハノイ。現地在留邦人向けのフリーマガジン「スケッチ」には、在留邦人のサークルや同窓会の紹介がありますが、高校の同窓会でハノイとホーチミンの両方を網羅しているのは海城だけです。海城OBが世界に根付いている証拠でしょう。

5月30日、カンボジアのプノンペンにいる小市琢磨さん(H05)がホーチミンでプロゴルファーとして活動している梶宏光さん(S37)さんを訪ね、レッスンを受けました。
外国まで行くのか?と思うかもしれませんが、プノンペンとホーチミンは飛行機で35分ほど。パスポートは必要ですが、隣町に行く感覚です。

今秋にはASEANの海城OBが集まってゴルフコンペをする企画があります。交流をしながら結束を深め、次世代の海城OBを迎える体制を整えているASEANの海原会なのでした。

画像上:レッスン中
画像中:左から国井・梶さん・小市さん
画像下:海城OB関係が掲載されている地元誌

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