同期会・同窓会ひろば

癌一髪!
投稿者:杉山紘千佳(昭和36年卒)
2012年3月7日(水)

海原会広報委員の杉山です。
私のところへ海城36会の一メンバーから葉書が届きました。
彼はエッセイストとして雑誌等に寄稿している「寺崎央」です。自分の肝臓癌との戦いを一冊の本に書きまとめ「癌一髪」という題名でマガジンハウスから3月8日発売の予定です。
是非、海原会の皆様!私も発売したら購入の予定ですが、皆様も購入して彼の体験をご覧ください。

【この投稿のURL】
スキーは楽し!同好者募集
投稿者:安藤浩(昭和34年卒)
2012年2月29日(水)

昭和34年卒のスキー好きの同期生が、7年前から毎年一回集まり、白銀の世界を楽しんでいる。
その腕前は、インストラクター並の実力者から、ボーゲンをなんとか、こなせる程度の者まで、幅広い。

ただ、いずれの面々も、古希を過ぎてもスキーへの情熱は衰えを知らない。若人の滑りまくるスタイルとは、縁遠くなったものの、ゆったりと雪をかぶった山々を眺めながら、白銀のシュプールを描く快感は、何にも換えがたい。
無論、スキーのあとの温泉とお酒の味は、格別だ。
酒を酌み交わしながら、50年数年前の海城学園での思い出、孫の自慢話、女房への不平不満、年金減額への危惧等々、同期の近況など話題は尽きない。最後にはやはり健康談義となり「ボケ防止」のためにも、「身体の許す限り、スキーを続けよう。」 そのためにも、「定期健診を忘れずにうけよう。」
との、結論を得て床に就く。
一病、二病と抱えていても、このように、毎冬のスキーに集い、互いに元気に再会できる友はこの歳になると貴重な存在である。

今まで、訪れたスキー場は、一回目の「嬬恋」に始まり、以後「湯沢」、「蓼科」、「八ヶ岳」、「草津」、「十日町」と巡り、今年は、この2月、万座温泉スキー場での再会となった。
残念ながら、いつもの8人のメンバーのうち、所用で4人欠席となり、今年は4名の参加であった。

いつもは、神谷 光男、赤松 郁夫、山崎 洋、及川 豊一(温泉とウイスキーでの参加)がこれに加わる。
今回は、幹事役の下田 征男、大谷 徳義、小野 光昭、安藤  浩、の面々である。

34年卒の同期はもちろん、海原会の皆さんで、スキーを楽しみたい方々、大歓迎です。
来年は、志賀高原などが、候補にあがっています。興味のある校友の皆さんとともに、できたら、「海原会スキー同好会」を結成したいものです。

【この投稿のURL】
S62小林組とその同期
投稿者:横川経祐(S62年卒)
2012年2月17日(金)

2月17日(金)、あいにくの雪は小林先生が我々に与えた最後の試練でしょうか。だとしたら、気合いで式中に雪を積もらせなかった我々は合格点をもらえたかもしれません。
足下の悪い中、通夜には500人近い方々の参列があり、歴代小林組、ラグビー部、鉄道研究会の有志は皆様をお迎えするお手伝いをさせていただきました。

その後、S62小林組とその同期は近所の居酒屋でひさびさの顔合わせとなりました。楽しい昔語りの輪の中に小林先生がいらっしゃらないのはなんだか不思議な気持ちがしましたが、「またいつものように小林組と同期の会をやりたいね」と話し、明日の告別式に備えて、酒をセーブ気味に散会しました。

写真上段:祭壇と飾られた品々
写真下段:S62小林組とその同期

【この投稿のURL】
嗚呼、小林組
投稿者:国井信男(昭和62年卒)
2012年2月16日(木)

明日の小林先生の葬儀に備え、各団体から生前の写真を送っていただいています。当日は祭壇の前にゆかりの品と一緒に飾ります。

ラグビージャージーの小林先生
列車を前にした小林先生
大学時代の詰め襟の小林先生
生徒の胸ぐらを掴んだ小林先生(撮影上の演出)
20代〜50代までの写真、全て揃いました。

笑顔は1枚もありませんが、気合いの入ったものばかりです。
賑やかなことが大好きな先生でしたので、写真をご覧になってニヤリとしてもきっと怒らないと思います。

明日の午前中まででしたら間に合いますので、飾りたい写真がありましたら、海原会ホームページの「海原会へのお問い合せ・ご連絡」からご投稿ください。画像の大きさは500KB以下です。

写真:明日飾る予定の写真

【この投稿のURL】
海城36会の星、第二回公演!
投稿者:杉山紘千佳(昭和36年卒)
2012年1月24日(火)

海原会の皆様、あけましておめでとうございます。私は広報委員の杉山紘千佳です。本日は我が「海城36会の星」溝口舜亮を紹介致します。

彼は俳優座15期生で、昨年、齢(よわい)70にして「劇団ユビキタス・アジェンダ」を旗揚げし、4月に第一回旗揚げ公演をしましたが、昨年は3月11日の東北大震災と原発事故と重なり、公演は芳しくなかったようです。そこで第二弾としまして、4月19日(木)~22日(日)に、再度、山本周五郎作品の「裏の木戸は開いている」を7公演実施致します。どうか皆様のお力添えで溝口舜亮の公演を成功させたいと願っております。

チケットは全席指定で5000円です。海原会の皆様、海城PTA会の皆様、どうぞ彼を助けると思って、観に行ってください。場所はJR中央線の高円寺駅から徒歩5分の「座・高円寺2」でございます。よろしくお願い致します。

画像:公演のチラシ

【この投稿のURL】

リニューアル以前の記事は旧 広場で見られます。

海原会ニュース アーカイブ
「ひろば」は、同窓の皆さんが自由に投稿できる掲示板です。同期・同窓やクラブ・委員会の連絡等に、是非活用してください。リニューアル以前の記事は旧 広場で見られます。
会長挨拶
校歌
会費納入のお願い

海原会の運営はすべてみなさんからの会費収入によってまかなわれています。そのためにも会費未納(永年会員を除く)の方は、ぜひ会報に同封された振り込み用紙により納入してくださるようお願いいたします。
年会費:3,000円(毎年払込)
永年会費:30,000円以上

住所変更について

会報送付のため、住所が変わった方は海原会までご連絡ください。当サイト「海原会へのお問い合わせ・ご連絡」からも、会員の住所変更を受け付けております。本人確認のため、卒業時の担任名を併記してください。

会報「海原」同窓会投稿のお願い

会報「海原」では、同窓会の記事を募集しています。同窓会の投稿(写真)をお待ちしています。