同期会・同窓会ひろば

臨時同窓会?
投稿者:山本満男(s27年卒)
2012年5月14日(月)

久しぶりの元海城女子学生と・・・うわー、こりゃ珍しい!ビックリした。

去る5/6海城吹奏楽団演奏会に突如2人の女性と巡り合った。そうなんです。昭和28年卒の女子生徒だったんです。高校まで無事卒業したのが6人だとか。
その内の2人が会場の受付でばったり遭遇したんです。演奏会終了後、久しぶりなので、ただで返すわけがなく居合わせた同窓仲間と一緒に、臨時同窓会?と相成ったんです。

勿論、当時の思い出話に華を咲かせました。
集まった方は13名、昭和26年、27年、28年、33年、34年卒の連中。
普段、顔馴染なのだが名前が知らない。改めて自己紹介したのだが、話が盛り上がり名前が忘れちゃう。そんなもんですね。

話しは当然2人のことが中心になりました。
思い出は当時の時間を呼び戻しますねえ。蒲田女史は卒業後、学園の事務職員になり、一旦断ったのに決めちゃったので来いと言われたので就職したとか、大笑い。ご主人は当校の先生と結婚。それでこの場の何人かは
教え子であったこと。懐かしがられて照れながら、「帰ったら主人に伝えておくわ」 いい雰囲気ですねぇ(上段の写真)

もうひと方は夫婦で来た。奥様は芸名 中川 弓さん、ご主人は片山氏。中川女史は現在バレー教室を運営、元気でやっているとの事。
彼女は芸術関係に縁があり利根山先生の思い出に盛り上がり、ご主人の片山氏が相槌を打ち母校を懐かしんでいた。
(写真の一コマが撮れなかったので、昨年海原会サロン、国井氏撮影を掲載)

同窓会とは杯を酌み交わし旧交を温める。いいですねえ。そして「そんなことがあったのか」。海城の歴史にはない歴史は貴重な記録です。

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凄いぜ!ガッツマン溝口先輩
投稿者:横山伸一(昭和57年卒)
2012年5月5日(土)

かねてこの「ひろば」等でも周知の溝口先輩が主宰される劇団ユビキタス・アジェンダの公演『裏の木戸は開いている』の初日・ファーストステージを観劇しました。(於:座・高円寺)
 初日直前の舞台稽古中に、メインキャストのひとり・伊藤つかささんがケガをして休演となる緊急かつ非常事態のなか、われらが溝口さんはびくとも動ずることなく、開演前夜にカンテツで台本の大幅改変を決行。その意気に応える演者諸兄の大頑張りもあって、(なんと、伊藤さんの役そのものが登場人物から消える分を、ある男性俳優のセリフの大幅改増により完全カバー。その俳優氏も、いきなり何倍にも膨れ上がった自分担当のセリフを“聞いてないよ~”と泣くことなく、鬼の集中力で叩き込み、プロンプ一切なしで、平然と演じのけたのです。)演劇史に残る、『ガラスの仮面』にも出てこないような離れ業!はこうして溝口さんの鬼のようなリーダーシップの下、やってのけられたのです。
 ある意味、この初日のステージワーク自体が、正味の芝居に勝るとも劣らぬ、大ドラマでした。
 芝居そのものも、そんな「一夜城」的な背景があった事を露とも感じさせぬ完成度の高さ。また幕切れは、昔の市川崑さんの映画もかくや・・・という感じのさりげなく、ごく静かな(だからこそ余韻のふかい)エンディングがとてもセンス抜群で、とてもこの文面だけに書き尽くせぬ感動を、「無償の善意が周囲の人々にもたらす波紋」といった、極めて今日的テーマの中に表出していたと思います。

 早川雪洲、岸田森・・・といった、海原会にも並み居る映画・演劇人たちの“人間山脈”のなかに、あらためて「溝口舜亮」という巨峰を強く意識させてもらった一夜でした。溝口さん、これからもご活躍を。(若造が、ナマ言ってすみません、お許し下さい!)

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平成14年卒 第7回学年同窓会
投稿者:黒岩直輝(平成14年卒)
2012年4月15日(日)

1月21日(土)に、毎年恒例の学年同窓会を開催致しました。今年は卒業10周年という事で、節目の年となりました。約15名の卒業生と、村上先生・福島先生・石塚先生の3人の先生方を交え、母校カフェテリアにて、まったりと交友を深めました。それぞれが各分野で活躍している様子や、結婚した人の話等、様々な近況報告や懐かしい話で盛り上がりました。
学年同窓会は、今後も毎年1月に開催予定です。皆さん忙しい世代?だと思いますが、是非同窓生と交流を深め、昔を懐かしむと共に、お互いいい刺激を与え合いましょう!在学時にはあまり話した事がなかった人とも、意外と話が弾むものです。案内の葉書きやメールが届いていない方は、kaijo2002-owner@yahoogroups.jpまでご連絡ください。また、「海城2002年卒」というFacebookグループを立ち上げましたので、是非こちらにもご参加ください。
(黒岩直輝 記)

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濱尾甫先生を偲ぶ会
投稿者:広報委員 杉山紘千佳(昭和36年卒)
2012年4月2日(月)

去る3月30日(金)に恩師濱尾甫先生を偲ぶ会が東京ガス四谷クラブで行われ、海城36会G組の有志14名が集まりました。
最初に濱尾甫先生を始め、伊井雅澄、伊藤明、見村俊二、吉沢豊君など物故者に対し黙祷。続いて幹事から36会同志の溝口舜亮君の舞台「裏の木戸は開いている」と寺崎央君の著書「癌一髪!」への協力のお願いがあり、各自、濱尾先生の思い出と現在の近況等を語り、今年の36会の総会6月2日(土)にこぞって参加しようと結束し散会しました。
集合写真は後列左から嶋田、鈴木、立川、下川、高崎、鯉沼、小谷野。前列右から山口、清水、中田、小田、佐藤(洋)、佐藤(佳)、杉山(敬称略)の参加者です。

画像上:集合写真
画像中:溝口君の公演のリーフレット
画像下:寺崎君の「癌一髪!」表紙

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嗚呼・・・
投稿者:横山伸一(昭和57年卒)
2012年3月31日(土)

ねっからのアナログ人間&IT原人だもので、遅ればせながらこのウェブ海原を今回初めて拝見しました。そして・・・
 小林先生が、お亡くなりになったんですね。とても衝撃を受けています。
確か、先生は小生が5年位の頃に、早実からおみえになったかと記憶しています。(違ったらご容赦を。)
最初、中学を受け持たれたかして、今はなき名物の「本館」の前で、入学したての中学生達にその由来等を勇ましく解説していらしたお姿を、懐かしく想い出します。
 どの号の「海原」でも、先生のクラスがクラス会とか異様に盛り上がって開催され、その集合写真の上手もしくは下手端にいつも同ポジのようにキメて写っていた先生の姿。(それもどうも文面から拝察するに、担任されていないクラスまで、垣根を越えて大同団結されて集まっておられた由、まさに先生の人徳でしょう。羨望を感じておりました。
 一つ、お礼とお詫びを申し上げます。
まずお礼。6年の夏の高校野球の東東京予選。海城は初戦の神宮第一で、前評判の高かった黛投手を擁する国学院高と戦いました。小林先生はその三塁側・海城のスタンドに、ご自身の後輩である「早大鉄道研究会・応援同好班」の諸兄を連れてきて下さったのです。(早稲田って、鉄研とか漫(画)研とか、大所帯のサークルには、それぞれ趣味を同じゅうする下部組織というか同好班みたいのがあって、それがまた、優に通常のサークル並みの規模と組織になってるんですよね。)
 この試合、“当時の”海城だったので、珍しくもない悲惨なスコアで負けたのですが、わが海城野球部応援史上でも最高にレベル高く、盛り上がった応援を満喫することができたのです。それこそ六大の応援水準をそのまま海城のスタンドで展開してくれた、小林先生の後輩の方のおかげでした。この日、帰りぎわ、まったく面識すらなかったその早大生の中の一人に、心から「ありがとうございました」を言いました。
 そしておわびです。昨年(H23)、実はJR中央線の中で一度、先生をおみかけしたのです。お顔はもちろん、黒の(他では一度も見た事のない)「海城のスタジャン」みたいな服を着ていらしたので分かったのです。胸に海軍予備校の錨のマークが入ったやつでした。「小林先生ですよね!?」と話しかければ、磊落な先生のこと、(小生の顔などはご記憶でなくとも)「おぉ、そうだよ!」と言葉を返して下さったに違いありません。そうすればおそらくそれがきっと、生前の先生との最後の会話となったであろうに・・・。つい、照れがあって話しかけられませんでした。でも、それで良かったのでしょう。あの時もし、昔話のひとくさりなど語り合っていたら、今回のこの訃報に、さらにもっと悲痛な思いで接しなければならなかったのですから・・・。
 合掌します。加茂先生、山下秀先生、そして小林先生。(高齢の先生方が多かったですから、上述の、亡くなった事を耳にできた先生以外にも、鬼籍に入られた恩師は、実はかなりいらっしゃるのかもしれません。)せめて社会に名を成す事など叶わずとも、平凡な「海の子」として、「あのときはほんとうにありがとうございました。」と、せめて一言、お礼が言いたかったものです。

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