クラブ・委員会ひろば

宇都宮くんの凱旋授業
投稿者:国井信男(昭和62年卒)
2021年5月25日(火)

宇都宮祐くんは文化祭実行委員会(以下文実)のOBだ。平成3年卒なのだが、文実OBの中では98代と言った方が通りが良い。
彼の在学時は海城の百周年事業で校舎の建替えがあり、プレハブ校舎だったり工事中だったりと、やや落ち着かない時期だった。その逆境を乗り越えて海城祭を成功させたこともあって、98代はとびきりたくましく、良い仲間意識のある代であったと記憶している。
 
その宇都宮くんが海城で授業をする、という情報をくれたのは宇都宮くんの同期の遠藤行泰くん、それとも塩田顕二郎くんからだったろうか。同時に両方からだったかもしれない。感染対策をきっちりしたうえで、ちょっと様子を覗かせてもらった。
授業の様子はもう少ししたら発行される会報「海原」において、遠藤くんがエッセイでまとめているので、ここでは触れないでおく。宇都宮くんが後輩の海城生たちに語る様子は、その昔、戸山公園でミーティングをしていた時と同じテンションで、感慨深いものがあった。
 
遠藤くんのエッセイに使えるかもしれないと思って温めておいた宇都宮くんの画像は紙面の都合ではみ出してしまったので、この投稿で使わせてもらうことにする。また、遠藤くんがエッセイの第一稿で書いていたものの、紙面の都合で割愛されてしまったエピソードをコピペさせていただきたいと思う。
「タスクはお弁当を2つ持って登校した。家から持って来るものと駅で女の子から渡されるもの。弁当を持たないクライメイトに後者を全く手も付けず差し出すのを目撃し、人道的にそれはいかがなものかと私は作文に書いた。

女子からモテる男らしさがタスクにはあった。これは目撃していないが、保善高校のヤンチャな生徒に絡まれた時「一番強い奴を出せと!」と言って、水戸黄門の印籠のように生徒手帳をかざし「宇都宮祐だ!いつでも来い!」と捨て台詞を吐いたという伝説が伝わってきた。」
昭和の色がまだ残る平成の初めのころの高校生は、このような感じだったかもしれない。
 
私自身は宇都宮くんの4学年上のため、同時期に海城に通ったことはない。それでも、当時の海城祭は現役の文実とOBたちが一緒になって作業をしていたため、共有できる思い出が多い。これは人生の宝物だ。
98代文実OBたちもそろそろ50才。同期からは何人も日本を支える人物を出している。あの時の彼らの情熱を考えたら、そういう人物が出るのは当然と思うし、あの輝きに負けず劣らずまぶしい今の現役の文実を見ていると、どれだけ伸びていくのだろうと楽しみな気持ちでいっぱいになる。
 
今年の海城祭は第130回。コロナが落ち着くようなら秋にみんなで集まりたいと考えている。
 
文化祭実行委員会生徒会OB会元会長 国井信男

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【野球部】海城対堀越
投稿者:広報委員会(昭和62年卒)
2021年4月5日(月)

海城高校野球部は4月3日(土)江戸川区球場にて春季大会の1回戦に出場した。対戦校は堀越高校。言わずと知れた強豪である。

海城は渡辺投手と杉村捕手のバッテリー。
強豪の名に臆することなく、海城ナインが力を出せるかが試合の鍵であった。

1回表、堀越の攻撃は0点で抑えた。
無難な滑り出しにリラックスできたのか、その裏の攻撃で海城が1点先制。

2回表、すぐさま堀越が1点返して追いつく。
3回はお互い得点することができず。

4回表、堀越が1点追加し逆転。
その後は、2対1で堀越がリードのまま試合が進む。

6回を終えた時点で2対1の好ゲーム。得点こそないが、どちらかというと海城の方が塁を賑わしている印象。この展開を予想できたOBがどれだけいただろうか。

しかし、さすがの堀越であった。
7回表、海城のミスをきっかけに堀越打線が爆発。
あれよあれよと7点奪われ、気づいてみれば9対1。
海城は7回コールド敗退となってしまった。
とはいえ、堀越に安打の数で上回る試合展開は、応援するOBが夢を見るのに十分なもの。

「ほとんどの学校が公式戦に出られない中、夏に向けての貴重な体験となった」
とは、事情通のOBの言葉。
本番の雰囲気は本番でしか味わうことができない。今回の試合で味わった様々なことを血や肉に変え、夏の選手権に向け海城ナインにはさらに高みを目指してほしい。

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海城吹奏楽団第28回定期演奏会
投稿者:広報委員会(昭和62年卒)
2021年3月31日(水)

4/1(木)18:00から海城吹奏楽団がリモートで定期演奏会を行います。
ご視聴を希望の方は以下のリンクからご覧ください。

https://m.youtube.com/watch?fbclid=IwAR0q3UC_ETZr6BIoCbIIdln2EDdqST1inYjhz5cG4EgZpEp0gfF_OZdRI2E&v=NaozuHT--pU&feature=youtu.be

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春季大会組み合わせ決定
投稿者:広報委員会(昭和62年卒)
2021年3月26日(金)

令和3年度春季東京都高等学校野球大会の組み合わせが決まりました。
東京都高校野球連盟(以下高野連)の発表したトーナメント表によると、海城高校は右下付近。4月3日(土)江戸川区球場にて14:00より、堀越高校との対戦になりました。
 
強豪校の対戦が決まったことについて、事情通の海城OBから
「今年のキャプテンは引きが強い!」
との声。
 
満開の桜の中での対戦となるのでしょうか。
3月26日現在、高野連のHPによると、一般入場料の値上げについての言及はありますが、観戦について詳細は知らされていません。今後情報が発表されるものと思いますので、観戦については高野連のHPを参考にしてください。
 
海城ナインの健闘を祈ります。

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海城高校クイズ研究会優勝
投稿者:広報委員会(昭和62年卒)
2021年3月8日(月)

3月7日(日)にBSテレ東にて放送された「THE 名門校」では、名門クイズ研究会対抗と銘を打ち、クイズ対決が行われました。参加したのは駒場東邦、聖光学院、ラ・サール、海城の4校。

海城は準決勝でラ・サールに勝利。決勝では駒場東邦と対戦。昨日世界史の授業で習った分野が出題されるという幸運もあり、見事海城が優勝を飾りました。

「THE 名門校」は以前にも海城が取り上げられたことがあり、海城OBには馴染みのある番組でしたので、視聴した人も多く、同期や部活OB会のSNSでは盛り上がりを見せていました。

画像上:ラ・サールとの対戦に勝利
画像中:優勝
画像下:習ったばかりだったという幸運

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