業種別海原会ひろば

【ボストン】ボストンでビジネスを学ぶ
投稿者:国井信男(昭和62年卒)
2019年11月2日(土)

村田喜重さん(H28)はボストンのエンディコット大学でビジネスを学んでいる。
 
元々は法律に興味があり、海城に在学中は海城祭の模擬裁判で裁判長役を務め、大学も中央大学に進んだ。しかし、思うところあり、方針転換。経営学に興味を持った。そして、海外で学ぶことを選んだのだという。
その覚悟は相当なもの。普通、海外で学ぶといっても、1年間など期限を付けての留学が多いが、村田さんはボストンに留まり続けエンディコット大学で学位を取ることを目指している。
 
聞けば、村田さんのお父様も昭和53年卒の海城OBで中央大学。そして今は会社を経営しているのだという。そういうことならば、ビジネスを学ぶことにしたのは、単なる方針転換ではなく、必然に近いものなのかもしれない。
 
ニューヨークの海城OB同様、村田さんも当分ボストンにいる予定なので、「もし、海城OBがボストンに学びに来るのであれば、力になるので声をかけてほしい」とのこと。
海城のグローバル化は止まらない。
 
画像上:村田さん(右)と国井
画像下:模擬裁判での村田さん(中央)

【この投稿のURL】
【ニューヨーク】海城の先生をお迎えして
投稿者:広報委員会(昭和62年卒)
2019年11月2日(土)

今秋、海城の先生方が広報でアメリカを訪れた。
10月20日(日)、八塚教頭と事務の塩田顕二郎さん(H03)を囲んで、ニューヨークにいる海城OBが会食をした。
ニューヨークからは、日本人学校で教鞭を執られている浅野貞雄さん(S50)と大手電機メーカーで働く佐藤益教さん(H17)さんが出席。遠く離れた異国の地で母校の思い出話に花が咲いた。
 
翌日、海城の先生方は浅野さんが勤務する日本人学校を訪問。学校はマンハッタンから1時間ほど車で移動した高級住宅街の中にあった。ハリーポッターの映画に出てくるような石造りの校舎を囲むように森があり、グラウンドに続く道の途中には小川まで流れていた。この場所で130人の生徒が学んでいるのだという。
 
出張のため先生方との会食は果たせなかったが、ニューヨークには羽山遼さん(H13)もいる。
羽山さんは海城を卒業後、コーネル大学に進学。生物系の研究に従事した後、今夏から佐藤さんと同じ職場で勤務している。佐藤さん曰く、「羽山さんを私の職場にスカウトしたのだが、世界の生物学の発展を邪魔してしまったかもしれない」とのこと。
 
佐藤さんと羽山さんはこれからもずっとニューヨークで働き続ける予定で、「もし、海城OBが留学や転勤でニューヨークに来るのであれば、力になるので声をかけてほしい」とのこと。
最近の海城生は、羽山さんのように直接海外の大学に入学することを希望しているとも聞く。米国東海岸で海城OBの輪がさらに大きくなっていくのだろう。

画像上:マンハッタンのレストランで会食
画像中:NY日本人学校を散策する八塚教頭(左)と浅野さん
画像下:羽山さん

【この投稿のURL】
【メディア】花に嵐の…
投稿者:広報委員会(昭和62年卒)
2019年10月13日(日)

10月13日(土)・14(日)で代官山で開催されているいけばな雪舟流展。
 
増野光晴さん(H15卒)の流派であるいけばな雪舟流のイベントが今日から開催されました。
台風一過の爽やかな晴れ空。とはいえ、準備は大変だったようで、初日になって開催中に花を生ける姿も。それもまた臨場感で、生け花展という期間中の面で愛でる美しさの一瞬を見る良さがありました。
 
いけばな雪舟流は80年以上の歴史を持つ流派でありますが、現代の機微に触れる雰囲気があります。
会場のヒルサイドテラスはイベントを開催中。何やら文化祭のような雰囲気であり、賑やかでした。
 
開催は明日までです。是非、皆様足をお運びください。
なお、いけばな雪舟流は都内各所で教室を開設しています。興味のある方は画像下のHP・LINE・FACEBOOKでお問い合わせください。

画像上:増野さんとその作品
画像中:展示風景
画像下:いけばな雪舟流のリーフレットより

【この投稿のURL】
【メディア】いけばな雪舟流展2019のご案内
投稿者:広報委員会(昭和62年卒)
2019年10月10日(木)

メディア会会員の増野光晴さん(H15卒)が次期家元であるいけばな雪舟流のイベントが10月13日(日)~10月14日(月)に代官山ヒルサイドテラスE棟ロビーにて行われます。
皆様、ぜひ足をお運びください。

■いけばな雪舟流展2019■
【日時】10月13日(日)~10月14日(月)10:00~18:00
【場所】代官山ヒルサイドテラスE棟ロビー

【この投稿のURL】
【プノンペン】恒例になりつつある元生徒会長の会合
投稿者:国井信男(昭和62年卒)
2019年9月28日(土)

100代生徒会長の小市琢磨くん(H05)は大学在学中からカンボジアの発展に力を尽くし、今や在留邦人の草分けとなっています。そのことはこの夏に『あいつ今何してる?』でも放送されました。
 
96代の生徒会長高山智司くん(H01)は小市くんとタッグを組んで、カンボジアの物流やネットビジネスについて次のステージを模索しています。
 
私、国井は94代生徒会長。若いころ、海城祭において彼らを指導する先輩の立場でありました。当時の文化祭実行委員会はオカルトとブラックを足して割らない感じ。そのころの海城祭は梅雨時でしたが、当日に雨が降ろうものなら全て1年生の責任でして、ちょっと大変でした。ごめんなさい。
 
小市くんはカンボジア在住。高山くんは年に3~4回のカンボジア訪問。国井は年に3ヶ月カンボジア仮住まい。
 
カンボジアの井戸を掘ったのは小市くんですが、それぞれカンボジアに根を下ろしつつあります。住んだからにはカンボジアと日本の交流に寄与することを誓っています。

画像上:左奥高山さん、右手前小市さん
画像下:左から国井、高山さん、小市さん

【この投稿のURL】
海原会ニュース アーカイブ
「ひろば」は、同窓の皆さんが自由に投稿できる掲示板です。同期・同窓やクラブ・委員会の連絡等に、是非活用してください。リニューアル以前の記事は旧 広場で見られます。
会長挨拶
校歌
会費納入のお願い

海原会の運営はすべてみなさんからの会費収入によってまかなわれています。そのためにも会費未納(永年会員を除く)の方は、ぜひ会報に同封された振り込み用紙により納入してくださるようお願いいたします。
年会費:3,000円(毎年払込)
永年会費:30,000円以上

住所変更について

会報送付のため、住所が変わった方は海原会までご連絡ください。当サイト「海原会へのお問い合わせ・ご連絡」からも、会員の住所変更を受け付けております。本人確認のため、卒業時の担任名を併記してください。

会報「海原」同窓会投稿のお願い

会報「海原」では、同窓会の記事を募集しています。同窓会の投稿(写真)をお待ちしています。