海原会ニュース アーカイブ

太田國廣さんの活躍
2011年10月7日(金)

本校昭和36年卒の太田國廣さんの作品が東北新幹線の古川駅に永久展示されました。皆様、お立ち寄りの際は是非ご覧ください。
詳細は同期・同窓会広場に掲載されている杉山氏の記事をご覧ください。

太田國廣(おおた・くにひろ)
1942年東京都生まれ。海城高校、東京藝大卒、同大学院油画家修了(小磯教室)。
87年安井賞展(88、89年、91年)
91~92年新聞連載小説「揺れて」(落合恵子作)の挿絵担当
92年東京国際美術館にて太田國廣自選展を開催。日動展、太陽展
95年NUBE95展(伊・スッペロ市)
2000年新制作協会運営委員長
06年三笠宮親王卒寿を記念して絵画4点を献上
フランス芸術市民大賞展大賞受賞
世田谷美術館、東京国際美術館、真言宗東円寺、新潟知足美術館、宮城県大崎市、宮城県知事公館、宮田美術館(鹿児島県)、山口県立つづの里、タイ国立シルバーコーン大学に作品収蔵。
現在新制作協会会員

写真上 太田氏
写真下 「悠久の黄金平野・大崎」2010年
※『芸術の窓』8月号より

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青葉益輝氏お別れ会
2011年9月23日(金)

海原会ニュース7月15日で訃報をお知らせした青葉益輝さん(昭33)のお別れ会の日取りが発表されました。
青葉さんの遺作のうち、数点が海城学園3号館に飾られています。

写真上段 読売新聞より
写真中段 海城学園3号館
写真下段 青葉さんの遺作

写真 石原長夫(昭33) 山本満男(昭28)

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放射能と戦う
2011年9月22日(木)

9月19日のスポニチ社会面は福島第一原発から放出された放射能に関する特集でした。その記事の中で、北多摩1号水再生センターのセンター長三田村浩昭氏がコメントを寄せていました。三田村氏は本校昭和62年卒です。

放射能汚染から東京都を守るため、海城高校の卒業生は必死に戦っています。

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那須海城の海城祭
2011年9月19日(月)

那須高原海城中学校・高等学校は東日本大震災で被災し、今は大久保で授業をしています。今年の海城祭は第120回の大久保と第16回那須の共同開催という形になりました。

自らの被災記録という重い展示がある一方で、隣りのゲームサークルではナスカイ生とカイジョウ生が盛り上がる…。これが若者たちのたくましさです。
黎明期、戦中・戦後の混乱期と海城学園はいくつもの困難を乗り越えて、誇らしい歴史としてきました。今回の困難もそうなっていくのでしょう。海城祭ではそれを確信させるようなナスカイ生の活躍がありました。

写真上段 那須海城の展示は3号館
写真中段 被災時の様子に関する展示
写真下段 3号館1階では青葉益輝氏(昭33)の遺作を展示

写真:山本 満男(昭27) 石原 長夫(昭33)

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また来年
2011年9月18日(日)

第120回海城祭は無事終了。1万8000人を超える来場を記録!さすが、山手線内最大の文化祭でした。
海原会サロンにも1300人もの方々の来場をいただきました。ありがとうございました。

120回という節目、那須海城との共同開催という、特別な海城祭を成し遂げた現役生たちに大きな拍手を送りたいと思います。

写真上段 賑わう前庭   山本 満男(昭27)
写真中段 新聞展示   石原 長夫(昭33)
写真下段 スタンプラリー完全制覇   杉山 紘千佳(昭36)

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