お知らせ

【連絡先について】
海城学園の連絡先ではなく、以下へご連絡ください。
なお、常駐スタッフはいませんので、お返事に数日~10日かかる場合があります。
メール:当ホームページの「海原会へのお問い合わせ・ご連絡」
FAX:03-6233-9641     留守電:03-6233-9631

【これからの主な行事予定】
02月15日 定例役員会
03月18日 卒業式に会長臨席
04月    定例役員会
05月    常任幹事会
06月    海原会総会

【海原会報発行】 海原会報令和元年第2号(通算50号)が発行されました。
会報が未着の方は住所変更がお済みでないと思われますので、至急海原会まで新しい住所をお知らせください。
新しい住所の報告先はこちら
海原会報のアーカイブはこちら
(2019年12月1日)

海原会ニュース

総務委員会・定例役員会開催
2020年2月15日(土)

2/15(土)海城学園第4会議室におきまして、総務委員会と定例役員会が開かれました。

海外出張中のメンバーがいたため、海原会活動史上初の海外とのテレビ電話会議となりました。

平成卒のスタッフが増えて、LINEグループを活用するなど、海原会は活動の形が徐々に変わりつつあります。

画像上:総務委員会
画像下:定例役員会

※この記事はカンボジアのプノンペンで作成されました。

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国家・社会に有為な人材を育成する
2020年2月11日(火)

海城学園の前身である海軍予備校を開校するにあたり、創立者の古賀喜三郎は「国家・社会に有為な人材を育成する」を建学の精神と定めました。1891年(明治24年)のことです。
 
最近は進学校として有名な海城ですが、政治・学問・経済だけでなく、多方面に有為な人材を輩出してきました。芸能・芸術についても今も多くの海城OBが第一線で活躍しています。
 
最近の海城OBのプロ活動で、いくつかのイベント情報をご紹介します。
 
2020年の高橋義治展
【メディア】川田洋之助さんのデビュー
【メディア】元海城生のバンドによる対バン


画像上:創立者古賀喜三郎
画像中:画家、高橋義治さん(昭36卒)の作品
画像下:歌手、川田洋之助さん(昭46卒)・中村治雄さん(昭37入)・藤井康一さん(昭51卒)※上から

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海原会員とは(卒業しなかった方の入会方法)
2020年2月3日(月)

海城学園の同窓会である海原会員は以下のように会則が定める方で構成されています。

====海原会会則より抜粋====
第2章 会員及び客員
(会員)
第5条 本会の会員は、次に掲げる学校の卒業者をもって構成する。
 一 海軍予備校
 二 日比谷中学校
 三 海城学校
 四 旧制海城中学校(この学校の4年修了者も含む。)
 五 海城中学校
 六 海城高等学校
2 前項各号に掲げる学校のいずれかに在籍した者又は本学園に縁故のある者は、常任幹事会の推薦により、会員となることができる。
=================

終戦直後には学制改革の影響から途中で転校や進学をする方が学年の2割を超える時代もありました。この世代には、後日在籍経験を資格として海原会員となられた方が多くいます。
近年の海原会員の大半は海城高校の卒業をもって海原会員となりますが、転校や退学で海城高校を卒業しなかった方の入会申請は毎年のようにあります。
 
海原会に入会希望の方は各自の卒年の常任幹事、もしくは海原会までご相談ください。常任幹事で議事のうえ、入会することができます。次回の常任幹事会は5月の予定です。

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「ひろば」は、同窓の皆さんが自由に投稿できる掲示板です。同期・同窓やクラブ・委員会の連絡等に、是非活用してください。リニューアル以前の記事は旧 広場で見られます。
会長挨拶
校歌
会費納入のお願い

海原会の運営はすべてみなさんからの会費収入によってまかなわれています。そのためにも会費未納(永年会員を除く)の方は、ぜひ会報に同封された振り込み用紙により納入してくださるようお願いいたします。
年会費:3,000円(毎年払込)
永年会費:30,000円以上

住所変更について

会報送付のため、住所が変わった方は海原会までご連絡ください。当サイト「海原会へのお問い合わせ・ご連絡」からも、会員の住所変更を受け付けております。本人確認のため、卒業時の担任名を併記してください。

会報「海原」同窓会投稿のお願い

会報「海原」では、同窓会の記事を募集しています。同窓会の投稿(写真)をお待ちしています。