海原会ニュース アーカイブ

名簿整備中!
2012年10月27日(土)

会報「海原」36号の発行に向けた作業が始まっています。
10月20日(土)の編集会議に引き続き、10月27日(土)は送付用名簿の整備をしました。

約18000部発行している会報「海原」ですが、5月に発行した35号では372通の未達返送がありました。到達率98%は皆様のご協力の賜物ですが、100%を目指してさらに力を入れていきます。

今回、返送された会報の年代別数量は以下の通りです。
昭和00年代  2通
昭和10年代  4通
昭和20年代 10通
昭和30年代 27通
昭和40年代 59通
昭和50年代 65通
昭和60年代 34通
平成00年代 70通
平成10年代 65通
平成20年代 36通

やはり働き盛り世代の返送が多いようです。訂正している側からすると、地方勤務をされた方が次の場所に転勤する際に連絡が漏れている例が多いように感じました。
なお、海外在住の方には会報の発送をしていません。海外在住の方に対してはホームページの活動レポートからバックナンバーを閲覧できます(パスワードあり)。

住所変更及びパスワード請求は海原会ホームページの「海原会へのお問い合わせ・ご連絡」からお願いいたします。

画像:10月20日(土)の編集会議

【この投稿のURL】
海原士業会設立総会
2012年10月17日(水)

10/17(水)五反田の唐澤洋会長(昭41卒)の事務所ビルにて、海原士業会の設立総会が行われました。
会には20代から60代までの幅広い世代が集まり、士業会の趣旨を確認しあうともに、すでに行われた那須海城生の裁判所引率について報告を受けました。

その後、場所を変えて懇親会。最年長から最年少まで、共通の思い出があるのは生物科の長島先生のこと。親子以上に年の離れた人も一つになれるのが同窓の醍醐味です。

海原士業会の次回例会は新年会となります。
士業会について詳しくお知りになりたい方はホームページの「海原会への質問・お問い合わせ」までご連絡ください。

画像:設立総会集合写真

【この投稿のURL】
海原会GOLF会第一回大会を終えて=その1
2012年10月14日(日)

今夏の酷暑も過ぎ去り、爽やかな秋空の下、記念すべき第一回大会が、10月12日(金)、徳光会長以下総勢97名の参加を得て開催されました。

会場は、茨城県つくば市の「豊里ゴルフクラブ」。当コースは、筑波山を身近に望む研究学園都市の一画に位置し、かっての米ゴルフ界を席巻した、トム、ワイスコフ氏設計に拠るもの。池とバンカーを巧みに配し、庭園風の落ち着いた雰囲気の中に挑戦意欲をそそる手強いゴルフ場といえましょう。

当日は、快晴の下、心地よい秋風を頬にうけて、S23年卒の大先輩から、H3年卒の若手までかっての海城健児が、ペンをクラブに持ち替えて、その技を競い合いました。同じ組に老若を交え卒業年次間の多面的交流を図ることのできるゴルフの魅力に今更ながら感じ入った次第です。本企画に参画した者として、予想外の参加者を得て、第一回大会を、滞りなく終えたこと皆様の御協力に深く感謝いたします。

そんな中、並み居る老練、若手95名(プロは順位外)を押さえて、かってのスラッガー、野球部出身の吉岡 幸夫氏(S32年卒)が、栄えある優勝をはたし、徳光会長杯を獲得しました。特筆すべきはグロス72の快スコアーで廻り、エージシュート(自己の年齢を下回るスコア達成)のオマケまでついたダントツのベスグロ優勝でありましょう。実行委員長の重責も、ものかは、「お見事」の一言しか、言いようがありません。尚、第二位は、副実行委員長を務められた松島 義人氏(S41年卒)でありました。

その一方で、最高齢の出場者、最後の旧制海城中学の卒業生、土井 譲氏(S23年卒)が101で廻られた事も、驚きと共に、賞賛に値するものとおもいます。また、今年で80歳になられたS26年卒で、海原会に昨年多額の寄付をされた徳田 和言氏が104で回られ、同年の星川 敏夫氏も98と、グランドシニアーゴルファーの模範を示してくれました。さらにS29年卒の中尾 欽哉氏、同年の松田 武司も夫々104、103と、年齢を感じさせない力強いスコアーで上がられました。次回、グランドシニアーの部、シニアーの部を別途設けて、優勝を別途競うのも大会を盛り上げることに繋がるかも知れません。

(続く)

画像:コースにて

【この投稿のURL】
海原会GOLF会第一回大会を終えて=その2
2012年10月14日(日)

さて、今回の大会には、母校出身のプロゴルファーが3人居られることが判明し、驚き入った次第です。
まず、その一人、S37年卒の梶 宏光氏は、12年前にベトナムに渡り、現地で旅行会社を経営し邦人向けゴルフツア-を主催しています。ベトナムは、ドイモイ政策の推進もあって近年ゴルフ場の新設が続いており、氏から「ベトナムゴルフ事情」の紹介がありました。将来、海原会ゴルフ会をベトナムで開く事も夢ではないかもしれません。

もうお一人のプロに、S42年卒、関谷 道人氏がおり、現在三鷹市の仙川ゴルフ練習場に勤務しておられます。お近くにお住まいの校友の方々は、一度お尋ねすれば、親切で的確なレッスンを受けられること、請け合いです。

最後のお一人はS42年卒の森口 康一プロであります。同氏は栃木県の芳賀カントリ-クラブのヘッドプロとして長年活躍され、現在も栃木県プロゴルファー協会の会長を務められています。今回所用のため欠席となりましたが来年のご参加をお待ちしたいと思います。

プレイ終了後、表彰式兼懇親会が開かれ、S52年卒、元テレビ東京アナウンサー、四家 秀治氏の司会により執り進められました。次々に発表される入賞者の笑顔に混じって、徳光会長の軽妙洒脱な挨拶もあっても、大いに盛り上がりました。
また、前副会長、立石 博巳氏(海城学園後援会長)並びに学園事務長、森山 昭洋氏(現副会長)が会場に駆けつけてくださり、景品の寄贈もうけ、懇親会に花を添えて頂きました。
また、前記プロゴルファーの方々、実行委員の林 昭策氏を初め多くの方々から寄贈品を頂戴しました。ゴルフ場の豊田副支配人には多大なご配慮並びに寄贈品をいただきました。皆様にはこの場をお借りして改めて感謝申し上げます。お陰で、全員無事プレイすることが出来ました。実に爽快な一日でした。

こうして、滞りなく大会を締めくくる事ができ、実行委員一同安堵いたしております。皆さんに御協力いただいたアンケートを近く取りまとめ、来年の大会に繋げてゆきたいと思います。それまで、皆さん、ゴルフの研鑽を積んで、
また、来年お会いしましょう。
尚、今回参加された方々、別表のとおりです。

海原会ゴルフ部会事務局
文責-安藤  浩(S34年卒)、国井 信男(S62年卒)
写真-鈴木 雅彦(S34年卒)

画像:別表(組み合わせ表)

【この投稿のURL】
明日の海原会GOLF会コンペ
2012年10月11日(木)

明日の「第1回海原会GOLF会コンペ」は予定通り実施いたします。
ご連絡は以下にお願いいたします。

本日22:00まで
↓↓↓↓
http://www.unabarakai.jp/communication/

当日の朝
↓↓↓↓
豊里ゴルフクラブ Tel;029-847-0011

【この投稿のURL】
海原会ニュース アーカイブ
「ひろば」は、同窓の皆さんが自由に投稿できる掲示板です。同期・同窓やクラブ・委員会の連絡等に、是非活用してください。リニューアル以前の記事は旧 広場で見られます。
会長挨拶
校歌
会費納入のお願い

海原会の運営はすべてみなさんからの会費収入によってまかなわれています。そのためにも会費未納(永年会員を除く)の方は、ぜひ会報に同封された振り込み用紙により納入してくださるようお願いいたします。
年会費:3,000円(毎年払込)
永年会費:30,000円以上

住所変更について

会報送付のため、住所が変わった方は海原会までご連絡ください。当サイト「海原会へのお問い合わせ・ご連絡」からも、会員の住所変更を受け付けております。本人確認のため、卒業時の担任名を併記してください。

会報「海原」同窓会投稿のお願い

会報「海原」では、同窓会の記事を募集しています。同窓会の投稿(写真)をお待ちしています。